LuxRenderDS

Portrait Lighting Kit

Luxportraitlights

DAZ Studio 4が発売になりました。第5世代となるGenesisフィギュアを搭載し、リグも従来のものと異なる頂点ウェイトシステムのサポートなど、大幅な進化を遂げています。これによって関節の変形などがより自然な形状で実現できるようになりましたが、その反面、Poserとの互換性を失うという、DAZにとっては一種の賭けのような形でのリリースとなっています。(Poser9以降用のGenesisがリリースされる可能性がありますが・・・)

これに伴い、DAZ Studio 4からは無料版がなくなり、すべてのグレードで有料となりました(現在Standard版は無料セール中です)。もともとD|Sはライトユーザー向けPoser互換フリーソフトからスタートしたわけですし、私にとっては基本無料であってほしかったです。

それはさておき、LuxRenderDS用のライトセットを公開しました。こちらのページでダウンロードできます。このライトセットはスタジオでのポートレート撮影で使用するライトを模したもので、写真撮影のライティング技法に近い形でのレンダリングを目的として作成しました。

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deviantART

Deviant

deviantARTは海外の芸術を目的とした老舗のSNSでして、写真やイラスト、素材などを自由に投稿できるサイトです。Photoshop用のブラシやパターン等もあり、投稿者によって設定された利用規約を遵守すれば自由に使用することができます。多数のユーザーが登録していて、日本でも知名度の高いサイトだと思います。

登録が必要ですが、無料で利用することができます(有料プランもあります)。私もGimpで使用するブラシやテクスチャ素材などを収集するために利用させていただいていましたが、有志の方々がdeviantART内にLuxRenderDSのコミュニティを作ってくれました。海外でも多くの方に利用していただいて大変嬉しく思っています。

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LuxRenderDS Version 0.7.3.8を公開

Pred_2台風12号が猛威を振るっています。この台風は各地で水害をもたらしているようですので、皆様どうかお気をつけください。

LuxRenderDS Version 0.7.3.8を公開しました。今回の修正は太陽の相対サイズを変更できるようにしたことと、RenderタブにPreMultiply Alphaオプションの追加、それと出力画像形式を複数指定できるようにしたことです。その他細かいバグ修正等も含まれています。

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LuxRenderDS: Version 0.7.3.7を公開

Twiggy_s

LuxRenderDSを更新しました。今回の修正は2箇所です。

まず、カメラアングルが正しく出力されないことがあった問題を修正しました。この問題はカメラの正面位置を計算するためにFocal Pointを参照していたために発生していたもので、これをカメラの方向ベクトルから計算することで対応しました。

次に、ShaderMixerで作成したマテリアルに暫定的に対応しました。しかしながら、ブリックのリンク情報から自動変換するのは非常に困難であるため、強制的にMatteとして変換します。旧バージョンではマテリアルを割り当てることができなかったため、これだけでも多少は利便性が上がったと思います。(;´▽`A``

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LuxRenderDS: Version 0.7.3.4を公開

Ue2khpark

大雨を降らせた台風6号も東の海上に去り、ずっと続いていた暑さも昨日から一段落して涼しくなりました。でもこの涼しさは長続きしないようで、今年も昨年と同様の猛暑になるとのこと。秋になるのが待ち遠しいです。

LuxRenderDSを更新しました。プレビュー画面を少し大きくしたのと、ボタンの名前などの変更を行いました。あとHomogeneousタイプのVolumeパラメータが間違っていたので修正。その他にスクリプトの追加をしました。

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LuxRenderDS: 被写界深度

Predatorcar

なんかBBSが落ちているようなので、記事にすることにします。FC2のBBSは頻繁に落ちるような気がするんですが、気のせいでしょうか。(;´Д`)
LuxRenderDSは被写界深度を使うことができます。カメラのDOFパラメータをそのままLuxRender用に変換していますので、D|Sでボケ具合を調節してからLuxRenderでレンダリングというようなこともできてしまいます。

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LuxRenderDS: Version 0.7.3.1を公開

V4_marie

スカパーで録画しておいた映画、「野生の証明」を見ました。確か薬師丸ひろ子のデビュー作だったと思います。主演の高倉健さんの演技がとても良いですね。出演してる俳優陣も豪華の一言。ただし肝心のストーリーは完全にぶっ飛んでいますので、B級映画として楽しむのが良いかも知れません。(;´∀`)

それはさておき、LuxRenderDSのバージョン0.7.3.1を公開しました。今回のバージョンからDAZ Script用のインターフェースが追加されています。LuxRenderDSのマテリアルやボリュームなどをスクリプトから完全に制御することができます。

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LuxRenderDS: Version 0.7.2.14を公開

Jeep2

LuxRenderDSを更新しました。今回のバージョンから、NullマテリアルにEmissionとDisplacementが指定できるようになりました。

Nullマテリアルというのは完全透明なマテリアルですので、普通はレンダリングしても見えません。見えないのにどうしてDisplacementが必要なのかというと、それはVolumeを設定したりEmissionで発光させたりすると見えるからです。(笑)

2011/07/09 更新:マテリアル未割り当て状態でエクスポート時にクラッシュする問題を修正しました。

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LuxRenderDS: Version 0.7.2.12を公開

Lrds_skyjet1

LuxRenderDSをバージョンアップしました。今回のバージョンから、エクスポート時にテクスチャの最適化を行うようになっています。

LuxRenderで読み込んだ場合、同一のテクスチャは再利用されるため、メモリを圧迫しないのでそのまま出力していたのですが、ネットワークレンダリング時に不都合が出るようなので、プラグイン側でテクスチャを整理してから出力するようにしました。うちにはPCが1台しかないため、確認はできないのですが・・・改善されていることを期待して。(;´∀`)

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LuxRenderDS: Version 0.7.2.10を公開

Girl

DAZのフォーラムで親切な方からメッセージをいただき、64bit版を作成していただきました。こちらの環境では動作することを確認できましたが、今回は私のほうでWindows7 SDKを使ってビルドしたx64バージョンを同梱してあります。

今回はそれほど大きな変更点はありません。マテリアルにテクスチャのガンマを指定できるようになっています。デフォルトは2.2ですので、特に追加されたことを意識する必要はないかも知れません。(;´▽`A``

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