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パン粉は日本の食材だったらしい

Panko

3DCGとは全く関係のない話です。(;´∀`)
THE WALL STREET JOURNALの記事を見て驚きました。日本では主に洋食で使われる食材なので、欧米では一般的に使われているものとばかり思っていましたが、欧米で使われているのはブレッドクラムいってパン粉とは違うものらしい。(ノ∀`)
商品のパッケージにも「PANKO」と書かれているし、完全に別物という意識なのでしょうか。2007年頃から米国の家庭に急速に普及したらしく、PANKOは正式な英単語として登録されたとのこと。写真で見るとキッコーマンのパン粉とかありますし、ちょっと驚きでした。(笑)

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雑感」カテゴリの記事

コメント

本当に驚きですよね。
日本人は、ブレッドクラムを改良したのか
最初からパン粉を作ったのか、
どっちなんでしょうね。

投稿: 天川和香 | 2013年8月15日 (木) 07時58分

天川和香さん、コメントありがとうございます。
明治時代に日本で洋食が普及しはじめた頃にはブレッドクラムが入手しにくくて、代用品としてパン粉が使われたものが一般化したのかも知れませんね。パン粉のサクッとした歯ざわりが、欧米人にとっては逆に新鮮だったのかも知れません。面白いですよね。(´∀`*)

投稿: とうふ | 2013年8月15日 (木) 09時07分

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