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LuxRenderDS: Version 0.7.2.10を公開

Girl

DAZのフォーラムで親切な方からメッセージをいただき、64bit版を作成していただきました。こちらの環境では動作することを確認できましたが、今回は私のほうでWindows7 SDKを使ってビルドしたx64バージョンを同梱してあります。

今回はそれほど大きな変更点はありません。マテリアルにテクスチャのガンマを指定できるようになっています。デフォルトは2.2ですので、特に追加されたことを意識する必要はないかも知れません。(;´▽`A``

osomakiさん作の煤払いスクリプトとの連携を模索しています。今回のバージョンから、連携のためにDAZスクリプトからLuxRenderDSを経由してレンダリングするための仕掛けを入れてあります。

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コメント

もう、とうふさんにはついていけませんっ!

珍しく、先に読めを珍しく読んでみたら、いつの間にかIES対応になってるし!!

ではでは

投稿: DAD | 2011年7月 2日 (土) 20時19分

DADさん、コメントありがとうございます。

IESはライトの広がりや減衰量を定義したプロファイルなので、絶対に必要というものではないです。ですので特に意識する必要はないと思います。基本はまったく変わっていませんし。(;´∀`)

投稿: とうふ | 2011年7月 2日 (土) 21時04分

64Bit版ありがとうございました。
ここ暫くはLuxRenderDSの為だけに32Bit版DSを立ち上げている状況でしたのでありがたいです。
後、お時間があればインスタンスの衝突判定とかランダマイズなどもご検討いただければ嬉しいです。

投稿: T2 | 2011年7月 3日 (日) 11時21分

T2さん、コメントありがとうございます。
64bit版はVC2010でコンパイルしているので、うまく動作するか心配でした。私のところでは動作していますが、他の環境で試せないので少々不安です。(;´▽`A``

インスタンスの件、了解いたしました。でも衝突判定は私の技量では無理かも知れません。ランダマイズはボロノイ図のアルゴリズムで出来るかも知れません。いずれにしても検証が必要ですが・・・。(;´∀`)

投稿: とうふ | 2011年7月 3日 (日) 13時28分

64bit版ありがとうございます~
無事動いてますよ~^^
これで普段通り64bit版で作業できます^^

投稿: GA-j | 2011年7月 3日 (日) 16時18分

書き忘れましたが、Windows 7 Pro x64, Phenom II X6 1090T, Mem 16GB, DS-3.1.2.32 x64で動作しています。
衝突判定については(既にご存知かもしれませんが)Casual氏がMITライセンスでソースも公開されているmcjCollider pluginが参考になると思います。
https://sites.google.com/site/mcasualsdazscripts/mcjcollider-plugin

投稿: T2 | 2011年7月 3日 (日) 16時57分

GA-jさん、動作報告ありがとうございます。
確認できるPCが1台しかないのでとても助かります。(´∀`*)

投稿: とうふ | 2011年7月 3日 (日) 19時34分

T2さん、動作報告ありがとうございます。
参考になる情報ありがとうございます。ポリゴンとベクトルの交差なら内積を求めることで実現できそうですが、フィギュアのようにオブジェクト自体が分割されていると処理が複雑になりがちです。どう組み込むかが問題になってきそうです。(;´▽`A``

投稿: とうふ | 2011年7月 3日 (日) 19時38分

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