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LuxRenderDS: Version 0.7.3.4を公開

Ue2khpark

大雨を降らせた台風6号も東の海上に去り、ずっと続いていた暑さも昨日から一段落して涼しくなりました。でもこの涼しさは長続きしないようで、今年も昨年と同様の猛暑になるとのこと。秋になるのが待ち遠しいです。

LuxRenderDSを更新しました。プレビュー画面を少し大きくしたのと、ボタンの名前などの変更を行いました。あとHomogeneousタイプのVolumeパラメータが間違っていたので修正。その他にスクリプトの追加をしました。

今回追加したスクリプトの中に、「UE2toLux」というスクリプトがあります。これはUberEnvironment2をLuxRenderのIBLに変換するスクリプトです。画像はUberEnvironment2のKHParkプリセットを使ってLuxRenderでレンダリングしたものです。ぱっと見た感じでは、tdlmakeで作成したTIFF形式のHDRIも、LuxRenderで正しくレンダリングされるようですね。

LuxRender 0.9-devのWindows版がアップされていたので、LuxRenderDSのレンダリング設定にHybrid:MLT/bidirを追加しました。まだ開発途中ですので安定しているとは言い難いですが、最新の機能を試してみたい方はどうぞ。公式フォーラムからダウンロードできます。

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コメント

掲示板の方でのUberEnv2-IBL要望に対応して頂いてありがとうございます。進化速度が速すぎて、使ってみようと思ってるともう次の版の新機能が・・・(笑)
あと、線形色調整機能も入ったようなので、Susu-HaraiのLuxRenderDS一発レンダー機能は削除しときました。(2重調整になるため)
材質反射率の調整機能の方は残してありますが、LuxRenderDSには残念ながら上の理由で使えなくなってしまいましたね。もしそれも LuxRenderDS側で対応して頂けると、照り返しの度合いを一括コントロールできて便利なんですが・・・(Push!)

投稿: osomaki | 2011年7月25日 (月) 00時41分

osomakiさん、コメントありがとうございます。
煤払いスクリプトを使えないのはもったいないので、色のガンマ補正をスクリプトからON/OFFできるインターフェースを作ったほうが良さそうですね。そのほうがいろいろと遊べそうな気がしますし。(;´▽`A``

次のバージョンにその機能を入れてみることにします。

投稿: とうふ | 2011年7月26日 (火) 08時21分

とうふさん、
色調整も細かい部分では結構例外処理が多いので、プラグインDLL本体はスッキリさせて、ごちゃごちゃしたところはDazScriptでツール化した方が管理も楽かもですね。
以前メタセコからShadeへのOBJ形式移送でも材質の自動変換をやったので、そんな感じの使い方も可能ですね。期待してます

投稿: osomaki | 2011年7月27日 (水) 20時37分

osomakiさん、コメントありがとうございます。
スクリプトからいろいろと細かいカスタマイズができれば、他の人も手軽に機能追加ができるようになりますし、ぜひとも実装していきたいと思っています。

一人で開発するのは限界がありますし、基本機能を作り終えたらソースも公開しようと思っています。(´∀`*)

投稿: とうふ | 2011年8月 4日 (木) 20時13分

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