« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

LuxRenderDS: Version 0.7.3.4を公開

Ue2khpark

大雨を降らせた台風6号も東の海上に去り、ずっと続いていた暑さも昨日から一段落して涼しくなりました。でもこの涼しさは長続きしないようで、今年も昨年と同様の猛暑になるとのこと。秋になるのが待ち遠しいです。

LuxRenderDSを更新しました。プレビュー画面を少し大きくしたのと、ボタンの名前などの変更を行いました。あとHomogeneousタイプのVolumeパラメータが間違っていたので修正。その他にスクリプトの追加をしました。

続きを読む "LuxRenderDS: Version 0.7.3.4を公開"

| | コメント (4)

LuxRenderDS: 被写界深度

Predatorcar

なんかBBSが落ちているようなので、記事にすることにします。FC2のBBSは頻繁に落ちるような気がするんですが、気のせいでしょうか。(;´Д`)
LuxRenderDSは被写界深度を使うことができます。カメラのDOFパラメータをそのままLuxRender用に変換していますので、D|Sでボケ具合を調節してからLuxRenderでレンダリングというようなこともできてしまいます。

続きを読む "LuxRenderDS: 被写界深度"

| | コメント (0)

LuxRenderDS: Version 0.7.3.1を公開

V4_marie

スカパーで録画しておいた映画、「野生の証明」を見ました。確か薬師丸ひろ子のデビュー作だったと思います。主演の高倉健さんの演技がとても良いですね。出演してる俳優陣も豪華の一言。ただし肝心のストーリーは完全にぶっ飛んでいますので、B級映画として楽しむのが良いかも知れません。(;´∀`)

それはさておき、LuxRenderDSのバージョン0.7.3.1を公開しました。今回のバージョンからDAZ Script用のインターフェースが追加されています。LuxRenderDSのマテリアルやボリュームなどをスクリプトから完全に制御することができます。

続きを読む "LuxRenderDS: Version 0.7.3.1を公開"

| | コメント (0)

LuxRenderDS: Version 0.7.2.14を公開

Jeep2

LuxRenderDSを更新しました。今回のバージョンから、NullマテリアルにEmissionとDisplacementが指定できるようになりました。

Nullマテリアルというのは完全透明なマテリアルですので、普通はレンダリングしても見えません。見えないのにどうしてDisplacementが必要なのかというと、それはVolumeを設定したりEmissionで発光させたりすると見えるからです。(笑)

2011/07/09 更新:マテリアル未割り当て状態でエクスポート時にクラッシュする問題を修正しました。

続きを読む "LuxRenderDS: Version 0.7.2.14を公開"

| | コメント (2)

LuxRenderDS: Version 0.7.2.12を公開

Lrds_skyjet1

LuxRenderDSをバージョンアップしました。今回のバージョンから、エクスポート時にテクスチャの最適化を行うようになっています。

LuxRenderで読み込んだ場合、同一のテクスチャは再利用されるため、メモリを圧迫しないのでそのまま出力していたのですが、ネットワークレンダリング時に不都合が出るようなので、プラグイン側でテクスチャを整理してから出力するようにしました。うちにはPCが1台しかないため、確認はできないのですが・・・改善されていることを期待して。(;´∀`)

続きを読む "LuxRenderDS: Version 0.7.2.12を公開"

| | コメント (4)

LuxRenderDS: Version 0.7.2.10を公開

Girl

DAZのフォーラムで親切な方からメッセージをいただき、64bit版を作成していただきました。こちらの環境では動作することを確認できましたが、今回は私のほうでWindows7 SDKを使ってビルドしたx64バージョンを同梱してあります。

今回はそれほど大きな変更点はありません。マテリアルにテクスチャのガンマを指定できるようになっています。デフォルトは2.2ですので、特に追加されたことを意識する必要はないかも知れません。(;´▽`A``

続きを読む "LuxRenderDS: Version 0.7.2.10を公開"

| | コメント (8)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »