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LuxRenderDS: Version 0.7.2.5を公開

インスタンスに対応したらEmissionがうまく動作しなくなっていました。原因は同一Attributeの中にメッシュとAreaLightSourceが混在していたためです。EmissionはAttributeを分けてやらないとうまく動作しないのですね。(;´▽`A``

これではEmissionを設定してあるフィギュアのインスタンスは作成できないということになってしまいます。Emissionがうまく動作しないのは大問題なので、対策したバージョン0.7.2.5を公開いたします。

ただし制限事項があって、インスタンスを設定したフィギュアやPropではEmissionが有効になりません。インスタンスを作成してしまうと、そのフィギュアのコピー元/コピー先ともにEmissionは機能しなくなります。

インスタンスオブジェクトを分けてやれば良いとは思うのですが、そのようなトリッキーな処理はリスクを伴いますし、D|S上での1インスタンスがLuxRender上で複数のインスタンスに分かれてしまい、収拾が付かなくなりそうです。

もともとEmissionはLightSourceですし、これは仕方ないのかも知れませんね。まぁインスタンスを使用するのは草木など発光しない物体がほとんどですし、当面はこれで問題ないかと思われます。

対策方法がひらめいたらまた試してみることにします。(;´▽`A``

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