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MoodMaster2を購入

Sunset1

セール中でもないのにまた悪い癖でMoodMaster2を衝動買いしてしまいました。D|S 3 AdvancedではShaderMixerを使うことでデプスキューカメラを作れるので、改めて購入しなくても同じようなことができるんですが、このMoodMaster2はフォグの部分のみを別画像としてレンダリングしてGIMP等で合成する方法なのでとても自由度があるんですね。(;・∀・)

しかもレンズフレアやグロー効果なども指定できるため、とても手軽に扱うことができます。この画像のように空気を表現するには最適です。

今回の画像を作成するにあたっては、操・活・解さんの記事を参考にさせていただきました。(いつもお世話になっております)

詳しい解説はKotozoneさんのブログでとてもわかりやすく解説されていますので、ぜひそちらを見てください。

Sunset1_01

今回使った画像ですが、元の画像はこれです。普通の夕暮れのシーンですが、これだけだと薄暗いだけで少し物足りませんよね。(;´∀`)


Sunset1_02

これにMoodMaster2を適用してレンダリングすると、こんな感じの画像になります。このシーンでは空にEnvironment Sphereを設置しているため、それは非表示にしておきます。また、MoodMaster2を適用するとライトがすべて削除されますが、一部残ってしまうライトもあるようです。それらは手作業で削除しておく必要があります。


GIMPを起動して元の画像を読み込み、そこにMoodMaster2を使ってレンダリングした画像をレイヤーとして読み込みます。これをScreenモードで合成するだけで、最初のような画像を得ることができます。

Kotozoneさんのサイトでも解説されていますが、霧だけを別画像でレンダリングできるということは、GIMPのようなレタッチソフトで合成する際に様々なフィルターを設定できるということでもあり、これは使い方によってはとても便利ですね。

安売りしてるうちに買っておけばよかったと後悔しています。(´・ω・`)

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Poser/DAZ Studio」カテゴリの記事

コメント

私の記事をご紹介いただきありがとうございます。
急なご入用だったのですねΣ(゚д゚;)
レンダリング後のレタッチの比重が高くなってくると、このように要素を別にレンダリングするのが重要になってきますよね。プラグインでの機能拡張が多いDSでは標準でサポートするのは難しそうですが、なんとかマルチパスレンダリングも導入して欲しいものです。

投稿: Kotozone | 2010年8月19日 (木) 00時00分

Kotozoneさん、コメントありがとうございます。
Kotozoneさんの記事でも指摘されていましたが、ShaderMixerでデプスキューカメラを作ってレンダリングした際の透過マテリアルの問題に突き当たってしまいまして、いろいろ試行錯誤しているうちに、どうせGIMPの手を借りるなら少しでも手間を省きたいという気持ちに負けて衝動買いしました。(;´∀`)
ちょうど13日の金曜日クーポンの適用期間になっていて、13%OFFになるということもありましたし。。。

実際に使ってみて、その手軽さに驚きました。テストレンダしなくともプレビュー画面で大まかなイメージがつかめるというのも大きな魅力です。地味なプラグインですけど、これは購入して正解でした。ヽ(´ー`)ノ

投稿: とうふ | 2010年8月19日 (木) 00時14分

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