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ソフトフォーカス

Idl2

Poser8のIndirect Lightが流行っているようですので、D|SのIndirect Lightでちょっと遊んでみました。やり方は操・活・解さんの記事を参考にさせていただきました。(いつも大変お世話になってます。(;・∀・))
Indirect Lightはレンダリング時間がとても長くかかるので、かなり荒い設定で光の様子だけ見てみました。使っているのはスポットライト1灯だけですが、ちゃんとGIっぽい絵になるんですね。ちょっと驚きです。

それはさておき最近私もレンダリングした画像にポストワークをすることを覚えまして、GIMPをいじりながらいろいろ効果を試しています。今日はGIMPで簡単にできるソフトフォーカスについて書きたいと思います。

Miki2_portrait3

使うのはこちらの絵です。これにソフトフォーカスをかけてみることにします。画像をGIMPに読み込んだら、まずその画像のレイヤーを複製します。


Miki2_gaussian1

次に、複製したレイヤーに「フィルタ」→「ぼかし」でガウシアンぼかしをかけます。ぼかしをかける範囲は画像全体の大きさによって異なりますが、今回は10ピクセルに設定しました。


Gaus_scr02

ぼかしをかけたら、そのレイヤーをスクリーンモードに設定します。


Miki2_gaussian2

これで完成です。簡単に出来る上に、そこそこ良い効果が得られます。(;´∀`)

スクリーンモードで合成しているため、画像全体が明るくなります。明るすぎるようだと感じたら、ぼかしをかけたレイヤーのコントラストを高めに調整することで解消できます。コントラストを上げると画像の彩度が強くなりますので、好みに応じて適宜修正してあげましょう。ヽ(´ー`)ノ

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コメント

これMiki2の方もIDL使ったレンダリングですか?光がうまく反射していて良いですね。
私の不完全な記事をいつも見ていただいてありがとうございます。私自身もCarraraでIDLを学び直しているところだったり…。

投稿: Kotozone | 2010年6月27日 (日) 22時43分

Kotozoneさんコメントありがとうございます。
このMiki2はIDLを使っていません。使うとレンダリング時間がかかりすぎるもので・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ライティングはUberAreaLightを窓の外に1枚使い、あとはUberEnvironment2をIBL画像なしでIntensityを半分にすることで環境光とAOのみの目的で利用しています。
Max Trace Distanceを100に下げているので、AOのかかり方とエリアライトの影の位置関係からうまい具合に反射光のような効果が出てくれました。(;´∀`)

投稿: とうふ | 2010年6月27日 (日) 23時14分

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