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久しぶりにPoser7を使ってみた

Summercasual_2

サッカー日本代表、健闘むなしくオランダに敗れてしまいました。試合内容を見ても実力の差はいかんともしがたかったですね。それでも積極的な攻めを見せてくれましたし、次の試合では気持ちを切り替えて、ぜひ勝利をもぎ取ってほしいです。

さて、DAZのニュースレターに父の日の記念バウチャーがもらえるコードが書いてありました。現地時間の月曜日までなので、まだもらってない人は早めにゲットしておいたほうがいいです。My AccountのところでClaim Voucherを選び、「H4ppyF4th3rsday2010」と入力すると、$6.20のバウチャーがもらえます。何に使うか悩み中。ヽ(´ー`)ノ

今日はこんな画像をレンダリングしてPixivに上げてきました。この画像はDAZ Studioレンダですが、某スレでPoser8のIndirect Lightingについて話題があったので、少しPoser7をいじってみることにしました。

Poser7Jは1年ほど前に購入したのですが、D|Sに比べて動きがもっさりしている上に独特な操作性になじむことができなくて、ずっと放置してました。それでもD|Sとの違いを見たりシェーダーツリーを参考にしたりで時々使うことはあったのですが、そういう用途以外は全部D|Sでレンダリングしてました。

イーフロにはユーザー登録してあるのでPoser8Jの優待販売で9800円でアップグレードできるのですが、なんかPoser8Jは不安定らしいですし、しばらく様子見です。イーフロがアップグレード版にもテライユキ2を付けてくれたら買っちゃうかもしれませんけど。(;´∀`)

P7shadowtest

某スレで話題になってたのが、なぜか壁際の立ちポーズなので、Poser7Jでどこまでリアリティを出せるのか興味もありましたし、似たような構図でちょっと試してみました。

ライティングはIBL+AO、平行光源で太陽光を作り、レイトレース影に指定しています。地面からの照り返しを表現するため、バウンスライトとして平行光源をもうひとつ追加し、モデルの前方下側から弱く照らしています。

PoserのIBLはLatLong形式ではなくAngular Mapを使うようですね。IBLにはHDRIも使えるのですが、HDRIを使うとコントラストが高すぎる上にパラメータを調整しても思ったような柔らかい光が得られず、結局LDRI(通常のJPEG)のAngular Mapを使うことにしました。IBLもAOもDiffuseにしか効果が出ませんし、スペキュラなどを出すためには別に光源を準備しないといけないので、コントラストの高すぎるHDRIはちょっと使いにくいです。PoserではLDRIのIBLのほうがずっと使いやすいと感じました。

こうしてみてみると、PoserのFireFlyもわりと良いですね。ただ、あの独特すぎるUIで凝ったシーンはあまり作りたくない・・・。

せめて普通のUIにならないものですかね。(´・ω・`)

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Poser/DAZ Studio」カテゴリの記事

コメント

どもども

PoserのIBLって、テクスチャ画像に非常に左右される気がします カメラアングルを変えると、あっというまに残念なことに・・・

しょうがないので、カメラではなく、フィギアを動かして構図を決めています

IBLって、そーゆうものなのでしょうか?

ではでは

投稿: DAD | 2010年6月20日 (日) 10時07分

POSER収録のIBLライトテクスチャは結構コントラストきつめの画像だったりするんで、疑似スカイドームとして鏡面に反射させたい画像でないなら自作した方が意図した画像を作れるんじゃないでしょうか。

ライトテクスチャがどの様に投光されてるかは次のページが参考になります。
ttp://reviewgames.cocolog-nifty.com/trashcan/2005/09/ibl_0a1b.html

無地で良いなら、ポザクラ内のJTroutさんのでもいいかも。

投稿: サスケ | 2010年6月20日 (日) 17時39分

dazのニュースレター来ない設定になってた・・・
教えてくれてありがとうございますsun

投稿: at | 2010年6月20日 (日) 17時49分

DADさん、サスケさん、コメントありがとうございます。

DADさん:
PoserのIBLライトは方向が固定されていて、マッピングを変えない限り光の方向は変更できないようです。普通IBLというのはそういうものなので、D|S3のように自由に回転できちゃうほうが特殊なのかも知れません。UberEnvironmentやahEnvironmentも以前はそうだったので、私もシーン全体をNullの子にして、それを回転させて向きを合わせてました。(;´∀`)

サスケさん:
今回はPoser付属のIBLマップを使用しましたが、鏡面の映りこみをさせたい場合はPoserでもEnvironment Sphereを作って使うのがよさそうですね。Angular MapはHDR ShopでLatLong形式から簡単に変換できるので、HDRIを使いたくなったとしても手持ちのライトプローブ画像で足りそうです。
むしろ私のPoserスキルが未熟なせいで、IBLライトのパラメータ設定をどう調整してもうまくいかないのが問題です。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

投稿: とうふ | 2010年6月20日 (日) 18時19分

コメントありがとうございます。
DAZはニュースレターにこういう情報を含めて、受け取らないと損をするような仕組みにしてるところが商売上手というか、なんというか・・・いやまったく感心してしまいますよね。

最近はセールの情報なんかもニュースレターを優先して送ってくるようなので、私はじつはちょっと楽しみにしてたりします。(;´∀`)

投稿: とうふ | 2010年6月20日 (日) 18時29分

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