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Miki2は美人になるか

Miki2_bust1

今日もMiki2をいじってます。Miki2はデフォルトの状態で口が少し開いているのですが、口を閉じてやれば少し美人になるような気がします。どうせならライティングでもう少し美人にならないかなーと思いまして、Poser8のパッケージにあるような白の背景を使ったグラビア調でレンダリングしてみました。

まぁ背景で見た目が良くなるはずはありませんが・・・。(;´∀`)

標準で付属するMiki2のマテリアルはBasic、Advanced、Shine、Ultimateの4種類ですが、Ultimateを使ってPoserでレンダリングしてみても、それほどリアルにならないような気がするんですが本当のところはどうなんでしょう。Ultimateのシェーダーツリーを見てみると、BumpやSpecularに使用するマップを複数の画像をベースに計算で作り出していることに大部分が割かれていて、あまり参考になるようなところはありませんでしたし・・・。(´・ω・`)

D|SでもShaderMixerを使えば同じように計算することはできるんですが、そのためだけにいちいちブリックを組み合わせるのも面倒ですし、Gimpを使ってBumpとSpecular用のマップを作ってD|Sの標準シェーダーに適用してみました。

M2headspectest

今回作ったSpecular Mapの一部分です。試験的に作ってみたのでテキトーに画像を組み合わせただけですが、本来であれば光沢の出る部分を手書きで白く調整してやる必要があります。鼻のてっぺんとか頬とか唇なんかの凹凸のある部分はもう少しメリハリをつけてやらないと駄目ですけど。(;´∀`)

Miki2は唇とか鼻の穴のマテリアルがすべてHeadに含まれているため、マテリアルの調整がかなり面倒です。唇なんかは光沢を出したいことがほとんどなので、できればマテリアルが分かれていたほうが助かるのですが・・・。Miki3ではこういう部分が改善されててほしいですね。

Miki2_bust2

こちらが作成したBumpとSpecularを適用してレンダリングした画像です。今回いじったのは顔のマテリアルだけなので、体はそのままです。唇のBumpがほどんど目立ちませんが、Bumpを強くすると顔の肌までざらざらになってしまうので、今のマップではこれが限界です。(;´Д`)

肌に光沢が出て、リアルさが少し出てきたように感じます。スペキュラのほうをもう少し調整すれば大丈夫っぽいですね。あとは薄くメイクを施してやれば美人になりそうな気がします。

Miki2に付属してるメイク顔はケバすぎて使えません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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