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2010年6月

髪のCR2をいじる

M2hair_pose1

最近Miki2でばかり遊んでます。Miki2は関節の変形があまりよくないので、ポージングがなかなか難しいです。それでもやはり日本人フィギュアなので、どことなく愛着が出てきますね。Miki2の顔も角度によっては綺麗に見えますし。(;´∀`)

私はMiki2標準の髪はあまり好きではないので手持ちの髪をいろいろ着用させてみたんですが、なかなかしっくりくる髪がありませんね・・・。Propタイプの髪なら他のフィギュアにかぶせても位置の調整が効くのでMiki2にも使えるんですが、Propタイプだとポーズにあわせて変形してくれないのでモーフかマグネットを使うしかありません。これも結構手間なので、コンフォームタイプの髪をMiki2用に変換してみることにしました。

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ソフトフォーカス

Idl2

Poser8のIndirect Lightが流行っているようですので、D|SのIndirect Lightでちょっと遊んでみました。やり方は操・活・解さんの記事を参考にさせていただきました。(いつも大変お世話になってます。(;・∀・))
Indirect Lightはレンダリング時間がとても長くかかるので、かなり荒い設定で光の様子だけ見てみました。使っているのはスポットライト1灯だけですが、ちゃんとGIっぽい絵になるんですね。ちょっと驚きです。

それはさておき最近私もレンダリングした画像にポストワークをすることを覚えまして、GIMPをいじりながらいろいろ効果を試しています。今日はGIMPで簡単にできるソフトフォーカスについて書きたいと思います。

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Stephanie4が発売

Sp4elite1

今朝は早起きで出張だったので眠くてしかたないです。帰ってきてDAZのニュースレターを見てびっくり。何の前触れもなく、いきなりStephanie4が発売になりました。(;゚Д゚)

今回はなんとタイトルが「Stephanie 4 Elite Base」です。「エリートなのにベース?」と不思議に思ったんですが、驚くべきことにElite Human Surface Shaderが付属してます。しかもベースフィギュアなので無料。なんという大胆な・・・。(;´Д`)

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Miki2は美人になるか(その2)

Miki2_bust2_2

昨日はBumpとSpecularまで試してみたので、今日はメイクをしてみます。スペキュラマップも少し修正して光沢にメリハリをつけたつもりなのですが・・・あんまり変わらないですね。(´・ω・`)

まぁアップでもなければスペキュラの細かいディテールなんてものはまったく目立ちませんので、気分の問題でしょうか。これをベースにメイクを書き加えていきます。

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Miki2は美人になるか

Miki2_bust1

今日もMiki2をいじってます。Miki2はデフォルトの状態で口が少し開いているのですが、口を閉じてやれば少し美人になるような気がします。どうせならライティングでもう少し美人にならないかなーと思いまして、Poser8のパッケージにあるような白の背景を使ったグラビア調でレンダリングしてみました。

まぁ背景で見た目が良くなるはずはありませんが・・・。(;´∀`)

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IBL用の画像作り

Miki2_gardasee

うーん、Miki3.0、どうしちゃったんでしょう。5月中に発売予定だったと思ったんですが、何のアナウンスもありません。Poser8のパッケージの画像がおそらくMiki3だと思うので期待する声も大きいんですけどね。

今月は無駄遣いをしすぎたせいで、もうお金使えません。なので今日はOpenfootageさんからパノラマHDRIをいくつかいただいてきまして、IBL用のプリセットに変換したりEnvironment Sphere用のテクスチャを作ったりしました。

Miki2.0を使ってテストレンダしてみました。Miki2は美人とは言いがたいですが、なんか憎めない顔をしていますよね。(;´∀`)

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ボロボロ血しぶきシェーダー

Cbrustandclack1

DAZの父の日バウチャーをゲットしたのは良いものの、使用期限が現地時間の6/21までということで、今日中に使ってしまわないと消えてしまいます。使うとはいってもこのバウチャーはプラチナクラブ商品には使えませんし、適用できるのが商品価格の半分までという制限もあるため、とても悩みどころの多いバウチャーですね。(;´Д`)

とにかく使わないともったいないので、少々高いですけどHybrid Grunge Bundle for DAZ Studioを買うことにしました。こんなふうに服を汚したりボロボロにしたりすることができる、面白いシェーダーです。

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IBLライトの比較

A19_swamp_ibl

コンビニにいったらフリトレーのお菓子「激辛マニアwithデスソース」なんてものを見つけたので、話の種にと思って買ってみました。さっそく食べてみたんですが、これヤバすぎます。っていうか、この辛さはもう食べ物っていう感じじゃないですね。一口食べて、それ以上食べられませんでした。残りはどうしよう・・・。(;´Д`)

さて、昨日に続いて、もう少しPoserのIBLについて調べてみました。使い慣れたD|SのIBLと比べてどのような光があたるのか調べてみないことには、どのパラメータをいじればいいのかまったく見当がつきません。(´・ω・`)

ということで、まずはデフォルトの状態での光の当たり具合を比較してみることにしました。IBLに使うHDRIマップはこの画像の背景と同じで、Poser付属の池のシーンを使いました。(ちなみにこの画像はIBLだけでレンダリングしたものです。ahEnvironment V3を使っています。)

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久しぶりにPoser7を使ってみた

Summercasual_2

サッカー日本代表、健闘むなしくオランダに敗れてしまいました。試合内容を見ても実力の差はいかんともしがたかったですね。それでも積極的な攻めを見せてくれましたし、次の試合では気持ちを切り替えて、ぜひ勝利をもぎ取ってほしいです。

さて、DAZのニュースレターに父の日の記念バウチャーがもらえるコードが書いてありました。現地時間の月曜日までなので、まだもらってない人は早めにゲットしておいたほうがいいです。My AccountのところでClaim Voucherを選び、「H4ppyF4th3rsday2010」と入力すると、$6.20のバウチャーがもらえます。何に使うか悩み中。ヽ(´ー`)ノ

今日はこんな画像をレンダリングしてPixivに上げてきました。この画像はDAZ Studioレンダですが、某スレでPoser8のIndirect Lightingについて話題があったので、少しPoser7をいじってみることにしました。

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ちびベル用セパレート水着など

Mushroom1

mamomamoさんのブログからちびベル用のセパレート水着をいただいてきました。水着として使うのもいいですけど、服として使っても普通にかわいいですね。以前DAZの週変り無料アイテムでゲットしたワンドを持たせて、キノコの森を走らせてみました。水はレンダリング時間がとても長くかかるので。(;´∀`)

そういえば今週のDAZの無料アイテムも杖ですが、前回と違ってかなり豪華な杖のセットになってますね。

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tdlmakeでSkymapを自作する

Skymap1930

DAZ Studioはレンダリングに3Delightを使用していますが、この3Delightにはtdlmakeというテクスチャ作成用ユーティリティが付属しています。D|Sも3Delightですのでちゃんと付属していて、D|Sのインストール先にあるbinフォルダの中に入っています。

このtdlmakeはUberEnvironment2用のIBLマップ(TIFF形式)を作成するときなどに使うのですが、実は日付や時刻を元にした太陽の位置などを考慮したスカイマップを作成する機能も持っています。こんな感じのHDR画像が作成されますので、そのままIBLに使うことができます。

ただし、UberEnvironment2はtdlmakeで作成されたTIFF画像をそのまま使うと正しい方向から光が当たってくれません。バグなのか仕様なのかは不明です。HDR Shop等のツールで作成したFloating Point TIFFなら問題なく使えるんですけどね・・・(´・ω・`)

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AOの影を捕まえる

Aocatch01

DAZのフォーラムにシャドウキャッチャーに関するスレッドがあるのですが、その中にAOの影をシャドウキャッチャーで捕まえる方法についての投稿がありました。実はUberEnvironmentやahEnvironmentで作成されるソフトな影は、pwCatch等で捕まえることができません。

UberEnvironment等のIBLライトで作るAOの影は通常の影とは扱いが異なるためにシャドウキャッチャーでは捕まえることができないんですね。スレッドの記事では、それをShaderMixerで無理やり捕まえてシャドウキャッチャーにしてしまう方法が出ています。

その方法を使ってAOの影をシャドウキャッチャーで捕まえてレンダリングした結果がこの画像です。ライトにはahEnvironment V3を使いました。背景はただの写真ですが、合成による違和感もあまり感じません。この方法を思いついた人の発想はすばらしいです。(;゚Д゚)

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ShaderMixerの屈折

Refract_00fbug

先日のD|Sのバージョンアップで、ShaderMixerにも少しブリックが追加になってますね。ConstructedのところにHelperという分類が出来ていて、File StringやらFixed Variableなんかが新たに実装されています。Fixed Variable以外はどう使うのかわかりませんけど。(;´∀`)

あと、複数のブリックをグループとして1つにまとめることが出来るようになってます。グループ化したブリックはUserブリックとしてライブラリに保存しておいて、あとで再利用することもできますし、これでかなり扱いやすくなりました。

それはさておき、ShaderMixerにはD|S3.0の頃から気になっているバグがあります。Refrect and Refractブリックを使って水のような屈折を表現しようとすると、この画像のようにおかしくなるんですよね。Refraction ColorをDAZ MaterialブリックのRefraction Colorと接続することで屈折の表現ができるはずなのですが、こんなふうに影の部分が透き通ってしまいます。今日はこれを回避する方法について書きます。

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Environment Sphere作成スクリプト

Envspheretl1

なんか中途半端で終わらせるのもアレなので、先日作ってたスクリプトを完成させました。普通に1から球を追加して作ってもそれほど手間ではないのですが、サイズ調整とかマテリアルの設定とか意外と面倒でして・・・(;´∀`)

このスクリプトはシーン内に配置されているオブジェクトの大きさを取得して、それをすっぽり包む球の大きさを自動計算してEnvironment Sphereを作り、シーンに追加します。過去の記事で書いたとおりのマテリアル設定までしてしまいますので、スクリプト1発ですぐに使えると思います。ヽ(´ー`)ノ

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iClone4を使ってみた

iClone4を試してみました。思った以上にすばらしいソフトで、大変満足しています。操作もとても簡単で、フィギュアを右クリックしてモーションを指定するだけですぐに動かすことができます。特殊効果など動画を作る上で必要になるものはすべてライブラリに入ってるので、使いたいパーツを選んで画面にドラッグ&ドロップするだけですぐに効果が確認できます。私のように3D動画の知識の乏しい人間でも簡単に使うことができました。(;´∀`)

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Decimatorを使ってみた

Decimate_cba

6/22まで3割引セール中のDigimi Game Developer Kitを購入しました。プラチナ会員だと実質5割引になりますし、Maya等の他の3Dソフトとのデータ交換ができるFBX Pluginが含まれているので、安く買うことができるチャンスということで。(;´∀`)

これとあわせてiClone4も購入。今月はWindows7とかハードディスクとか買ってけっこう出費がかさんでるんですが、iCloneも6/22まで3割引ですし、今を逃すと安く買えるチャンスは当分巡ってこないかもしれませんので。・゚・(ノД`)・゚・。

とりあえずiCloneのほうはおいといて、フィギュアのポリゴン数を削減することができるDecimatorを使ってみました。

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屏風セットが無料

Foldingscreens

DAZの今週の無料アイテムはFolding Screenです。こんな感じの屏風というか、衝立ですね。これもまた様々なシーンで活用できそうで、うれしいアイテムです。
しかし病院風の衝立に血のテクスチャとは・・・こんなに出血したら患者は無事なわけないでしょうな。(;´Д`)

ついでに、今35%引きセール中のComic Pose Pack3を購入しました。商品の紹介画像にはアメコミ風の画像が使われてますけど、これも普通に格闘シーンなんかで使えそうです。

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スクリプトで遊んでます

Cityblock1

Daz Scriptでジオメトリパイプラインのサンプルを見てたら、スクリプトからメッシュを自由に作成することができることに気がつきました。以前からEnvironment Sphereのサイズ調整とか面倒なのでスクリプト一発でできないかと思っていたので、それならスクリプトの中からシーンの大きさに合った球を作成すれば簡単にできるんじゃないかと思ったわけです。

というわけでDAZスクリプトのリファレンスを眺めていたのですが、メニューからCreate New Primitiveで作成できる球とかの基本図形をシーンに追加する方法がどこにも書いてありません。ひょっとしてスクリプトからは追加できないのでしょうか。(;´Д`)

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Windows7(64bit版)にしてみた

Win7_64test1

Windows7を買っちゃいました。過去にVistaを買って一週間でXPに戻した経験があるだけに少し不安ではあったのですが、身近で使ってる人の評判はわりと良いので、気になってました。

恥ずかしながらCore2シリーズが64bitに対応してるということをつい先日まで知りませんでした。64bit版のOSを使うメリットは、なんといってもメモリをたくさん搭載できることに尽きます。特に3DCGのレンダリングはメモリをありったけ使い切るので、多いに越したことはありません。ということで、意を決してProfessional版を購入しちゃいました。(;´∀`)

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DAZ Studio 3.1がリリース

Ds31_1

いつものようにDAZの公式サイトを見てたら、Available DownloadsにD|S Advanced 3.1が入っていてびっくりしました。それに伴ってFigure Setup Toolsもバージョンアップされてました。こういう時には普通はバージョンアップ通知がメールで来るんですが、今回はそれもなくて突然のリリースでした。(;゚Д゚)

このあいだのベータテストではD|S 4.0に搭載される機能とかなんとか書いてあったので、次はメジャーバージョンアップになるものだと思い込んでいたんですけど、ひょっとしてDigimi向けのD|S版ゲーム開発用プラグインが発売になったことでD|S 3.1として正式版をリリースする方針に変更になったのかも知れませんね。ベータ版シリアルの試用期間が切れるということもありますし。

ということで、さっそくインストールしてみました。

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魔方陣を作る

Arcane_circle1

DeviantARTにはフリーで使えるGIMPやPhotoShopのブラシやパターンなどが多数登録されていますが、その中にGIMPで使える魔方陣のブラシがあったので、使ってみることにしました。

このような魔方陣は普通のPlaneオブジェクトにGIMPのブラシで作ったテクスチャを貼り付けるだけで、簡単に作ることができます。


 

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ベレッタM92

Brm92

月が変わってDAZのバウチャーが入ったか確認してみたら、ギフトが$1.95入ってました。いろいろ考えてみたんですが、まったく心当たりがありません。でもありがたくいただいておくことにしました。ヽ(´ー`)ノ

ふと思い立って剣とか銃とかのPropを探していたんですが、レンダロでBRM92という銃のPropを見つけたので買ってみました。使ってみてびっくり。なんとこのPropは可動部がすべて再現されていて、トリガーやセーフティレバーもさることながら、マガジンの出し入れ、さらにマガジン内部の弾丸まで取り出すことができます。(;゚Д゚)

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ダー○ィーペア

Lovelyangel

ハードディスクの復旧もだいたい終わりました。Dataフォルダとかまじめに管理してなかったので、D|Sのセーブ形式で保存したシーンの一部がエラーで読み込めなくなってました。どうもD|Sのライブラリ構成は複雑でいけませんね。将来のバージョンではもう少し融通が利くようにしてほしいものです。(´・ω・`)

今回ご紹介するのは、前にChibi Bubbaでご紹介したKen1171氏のサイトで公開されている、「Space Angel」です。このコスチュームはAnime Doll用ですが、残念ながらAnimeDollは持っていないのでXDでコンバートしてちびベルに着せてみました。

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