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IBL用の画像作り

Miki2_gardasee

うーん、Miki3.0、どうしちゃったんでしょう。5月中に発売予定だったと思ったんですが、何のアナウンスもありません。Poser8のパッケージの画像がおそらくMiki3だと思うので期待する声も大きいんですけどね。

今月は無駄遣いをしすぎたせいで、もうお金使えません。なので今日はOpenfootageさんからパノラマHDRIをいくつかいただいてきまして、IBL用のプリセットに変換したりEnvironment Sphere用のテクスチャを作ったりしました。

Miki2.0を使ってテストレンダしてみました。Miki2は美人とは言いがたいですが、なんか憎めない顔をしていますよね。(;´∀`)

Openfootageさんでは恐ろしく解像度の高いパノラマHDRイメージを配布していまして、私もIBL用によく利用させていただいています。他にもテクスチャ素材や動画素材なんかも置いてあります。素材は無償で利用できますが、利用者からの寄付で運営しているようですので、私も小額ですが寄付しました。(恥ずかしいぐらい小額です。ごめんなさい。(;´∀`))

Hdrlightmake02

私の場合、IBLライト用のテクスチャにはRuntimeDNAのフォーラムに書いてあったやり方を使ってHDRIをTIFFに変換して使っています。全体を128x64ピクセルのサイズに縮小したあと、HDR ShopのDiffuse/Specular Convolutionを使って全体にブラー(ぼかし)をかけます。Phong Exponentには16を指定します。

Hdrlightmake01

右が変換前、左が変換後です。このように全体がぼやけた感じのライトにしています。こうすることで環境光として使うのに最適な、ソフトな光が得られるわけです。

ahEnvironmentV3はスペキュラも出せるますが、あまりくっきりした画像だとスペキュラに景色が鏡のように映りこんでしまうので、こんなふうにブラーをかけておいたほうがきれいにレンダリングできるというメリットもあります。

あとはFloating Point TIFF形式で保存してIBLで使うだけです。

Miki2_gardasee2

Miki2.0付属の服の出来があまり良くないので脱がせてみました。テクスチャが良いので脱がせたほうがきれいにレンダリングできますね。関節の曲がり方が気に入らないですが、プロポーションはそこそこ良いです。

Miki2は脱ぎキャラ専門でしょうかね。(;´Д`)

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