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Environment Sphere作成スクリプト

Envspheretl1

なんか中途半端で終わらせるのもアレなので、先日作ってたスクリプトを完成させました。普通に1から球を追加して作ってもそれほど手間ではないのですが、サイズ調整とかマテリアルの設定とか意外と面倒でして・・・(;´∀`)

このスクリプトはシーン内に配置されているオブジェクトの大きさを取得して、それをすっぽり包む球の大きさを自動計算してEnvironment Sphereを作り、シーンに追加します。過去の記事で書いたとおりのマテリアル設定までしてしまいますので、スクリプト1発ですぐに使えると思います。ヽ(´ー`)ノ

このスクリプトで作成されるEnvironment Sphereはこんな設定をしています。

・Diffuse Color : LatLon座標で360度パノラマ撮影された画像イメージ
・Diffuse Strength : 0%
・Specular Color : 黒
・Specular Strength : 0%
・Ambient Color : 白
・Ambient Strength : 100%
・Cast Shadows : Off
・Selectable : Off

Createenvspdlg1

こちらはスクリプトの起動画面です。設定するところはとても少ないです。Diameterは球の直径をメートルで指定します。Segmentsは縦の分割数、Sidesは横の分割数になります。

Auto Scaleをチェックすると、シーン内のオブジェクトがDiameterで指定された大きさの球からはみ出してしまう場合、全オブジェクトを抱合する大きさを計算して球を作成します。つまり、オブジェクトがはみ出さなければDiameterの値そのままで球が作成されます。

Include Camerasをチェックしてあると、シーンの大きさを判定するときにカメラの位置も考慮します。カメラが球の外に出てしまうようなときに使います。

Texture Mapには、球に貼り付けるテクスチャを指定します。

ダウンロードはこちらです。

ダウンロード CreateEnvSphere.zip (4.2K)

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