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肌の質感について

Skinshade0417

DAZ Studioは普通に使うにはPoserよりもずっと使いやすいと思いますが、シェーダーに互換性がないことが難点です。古いフィギュアであれば特に問題はないのですが、最近のモデルはリアルな質感を出すためにシェーダーツリー使いまくりなので、D|Sで読み込むと酷いことになることもしばしばです。

この画像のフィギュアもそうですが、左がD|Sでそのまま表示したもので、右がShaderMixerを使ってPoserでのレンダリングイメージに近くしたものです。見てのとおり、キャラ職人の人に申し訳ないぐらい違いがあります。

D|Sも3.0 Advancedになってからは、ShaderMixerのおかげである程度質感を再現できるようになりましたが、使うノード(ブリック)の種類が違うため、まったく同じにはなりませ ん。(;´Д`)

結局Poserを起動してレンダリングイメージとマテリアルノードを確認し、それに近くなるようにShaderMixerで整えるという作業がどうしても必要になってきます。このへんの互換性がとれればD|Sは最高なんですけどね・・・。まぁこの作業自体もシェーダーを考える上でかなり参考になることもあって、わりと楽しく遊べてます。

それから、昨日アップグレード版を購入したのでCarrara7Proを使ってみました。Carrara6でもそうでしたが、レンダリングが恐ろしく速いです。ただ、使い方がさっぱりわかりませんorz
D|Sと同じようにPoserフィギュアを読み込んでレンダリングするだけなら簡単にできるんですが、地形を作ったりマテリアルを設定したりという基本となる部分がまるでわかりません。使いこなせるかどうか心配です。(;´Д`)

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Poser/DAZ Studio」カテゴリの記事

コメント

Carraraアップグレードされましたか!!
私も7Pro持ってはいるんですが、正直ほとんど使ってません(゚-゚;)
GIを使ったレンダリングが粉を吹いたようになってしまうのを解消する方法がわからなくて放り出してしまっていました。8の物理シミュレートには興味津々なんですけどね。

投稿: Kotozone | 2010年4月19日 (月) 19時50分

Kotozoneさんコメントありがとうございます。
GIのレンダリングがそんな風になってしまうのですか。。。ちょっと気になりますね。
私はまだそこまで使いこなせてないので、サンプルシーンをレンダリングしたり乳揺れプラグインを試したりはしたんですけども(;・∀・)

Carrara8は「Bullet Libraryによる物理シミュ搭載」というのが決め手になりました。$100を切ると値ごろ感が出て、つい手を出してしまいますね。

投稿: とうふ | 2010年4月19日 (月) 20時37分

ちゃんと綺麗にレンダリングする方法があるとは思うんですけどね。
V4EliteについてくるCarrara用データを付属PDFの通りにレンダリングするのが、高品質なフィギュアレンダリングの一例になると思います。1時間ぐらいかかりますけど(゚-゚;)

投稿: Kotozone | 2010年4月19日 (月) 22時22分

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