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CreatePoserMats(CPM)

A3lingerie01下着のほうも無事にモーフを仕込み終わり、あとはマテリアル設定を残すのみとなりました。テクスチャはモデリングとは別にスキルが必要になるようで・・・凝ったデザインにするのは難しそうですorz

DAZのフォーラムで、MATポーズを作成するための便利なスクリプトを見つけました。CreatePoserMatsです(ShareCGからダウンロードできます)。PoserFormatExporterのマテリアル版といったところでしょうか。しかもフリーで提供されています。下着のMATポーズを作るために使ってみましたが、これはとても便利なツールですね。(;・∀・)


Cpm_bra1 画面はこんな感じです。MATポーズを作成したいフィギュアと、出力するマテリアルをリストから選択し、出力形式や出力先のフォルダを指定してCreateボタンをクリックするだけです。とても簡単。(;゚Д゚)

出力形式は、Poser4~7とD|S2用が指定できます。Fix File Pathesをチェックしておくと、テクスチャ画像のパスをPoser標準の「:」で区切ったパスに変換してくれます。(チェックしておかないと普通のWindows用フルパスになってしまいます。)

インストーラは付属していませんので、インストール作業はけっこう面倒です。簡単な手順を書いておきます。

①ダウンロードしたCPM-35.zipを適当なフォルダに解凍します。

②解凍して出来た"CPM"フォルダの中にある"tlc"フォルダを、D|Sに登録してあるスクリプトフォルダ(C:\Program Files\DAZ 3D\DAZStudio3\content\Scriptsなど)にコピーします。(D|Sから見えるScriptsフォルダならどこでも良いようです。)

※2009/10/25追記
"CPM"フォルダの中の"CPM.dsh"をD|Sをインストールしたフォルダ(C:\Program Files\DAZ 3D\DAZStudio3"など)の下の、resourcesフォルダの中にコピーしてください。

③D|S3を起動し、Contentタブの中、先ほどコピーしたScriptsフォルダを見てみると、tlcというフォルダが出来ています。その中にあるfindDocsLocationをダブルクリックして実行します。

Finddoc このようなダイアログが出てきますので、そこにある"Find Dir"ボタンをクリックすると、D|S3のドキュメントフォルダのパスを調べて表示してくれます。先ほど解凍して出来たCPMフォルダの中に、"docs"フォルダがありますので、そのフォルダを上段に表示されているパスの場所にコピーします。(コピーすると下段のパスのような構造になると思います。)

④"findDocsLocation.dse"と"findDocsLocation.png"はもう必要ないので削除します。(残しておいても支障ありませんが(;´∀`))

以上でインストール作業は終了です。D|Sで服やフィギュアを作る人にとっては手放せないスクリプトになりそうです。ヽ(´ー`)ノ

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