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IBLシェーダーの比較

Ibl_test1DAZ Studio 3対応の2つのシェーダー、ahEnvironment V3とUberEnvironment2を使ってレンダリング結果を比べてみました。
ライト用のマップは両方ともahEnvironment付属のOutDoor5を使っています。UberEnvironmentのほうはLightProbeが横倒しになっているため、X軸とY軸を回転させて投射方向を合わせてあります。
また、UberEnvironmentはSpecularを表現できないため、Distant LightをSpecular Onlyで使って光沢を加えてあります。

やはり微妙に雰囲気が違いますね。UberEnvironment2のほうは最高画質の4X Hiでレンダリングしたんですけど、AO特有のざらざらした影が残ってしまっています。どこかで設定を間違えたのかも知れません(´・ω・`)。ahEnvironmentはAO Samplesを64に設定してあります。こちらは最高画質だと時間がかかりすぎですので・・・。

レンダリング速度だけを見ると、UberEnvironment2のほうがかなり速いです。AOの計算の仕方の違いでしょうね。ahEnvironmentはHDR画像の映りこみが表現できるなど手間がかからず綺麗にレンダリングできる反面、速度は遅いです。どちらを使うかはケースバイケースで使い分けたほうがよさそうですね。

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