« 髪のプリセットを作成中 | トップページ | DAZ Studioのバンプ »

DAZ Studioのスペキュラ

いつも参考にさせていただいているKotozoneさんのブログ記事で、Poserのマテリアル設定をD|Sに適用した場合に発生するスペキュラとバンプの問題点について書かれています。そもそもD|SとPoserではレンダリングエンジンが違うのでレンダリング結果は微妙に異なるのですが、このスペキュラとバンプの設定だけはD|S側の変換が本当に手抜きで、手作業で調整する必要があるんですよね・・・。(;´Д`)

Kotozoneさんの記事では、どのぐらいの値に設定すれば良いかを丁寧に解説されております。ちょっと調べてみたらDAZのフォーラムでもスペキュラ設定の違いについて書かれていて、その記事に目安となる計算式が載っていました。少し計算してみましたが、だいたいKotozoneさんの記事と同じような値になるようです。

とりあえず、さくっとスクリプトを組んでみました。

ダウンロード FixGlossiness.zip (5.0K)
※計算式の一部が間違っていたため公開中止します (9/29)

使い方は、フィギュアを選択した状態でスクリプトを実行するだけです。いちばんわかりやすい例として、フリーのA3用テクスチャ「AS Luna」を使って実験してみました。

As_luna_glossiness このテクスチャ、D|Sでそのままレンダリングすると目が異常に光って怖いです。(;´Д`)
スクリプト適用前・適用後と、Poserのレンダリング結果との比較です。こんな風になります。


Bumpのほうも自動で修正したいところですけど、D|S側でどんな変換をしているのかがいまひとつ理解できていません。今後の課題です。(´・ω・`)

|

« 髪のプリセットを作成中 | トップページ | DAZ Studioのバンプ »

Poser/DAZ Studio」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1222561/31547986

この記事へのトラックバック一覧です: DAZ Studioのスペキュラ:

« 髪のプリセットを作成中 | トップページ | DAZ Studioのバンプ »