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ahEnvironment V3

Ahenv3test3DAZ Studio 3に対応したahEnvironment V3を試し中です。前のバージョンに比べてパラメータがとても多くなっています。また、IBLにILTが1つのライトに統合されました。ahEnvironmentの良いところは、透明部分のAOと不透明部分のAOでサンプリング数を分けられるところですね。時間がかかる透明部分のサンプル数を落とすことでレンダリングにかかる時間を短くすることができます。ヽ(´ー`)ノ

でもパラメータが増えたのはいいんですけど、マニュアルがまだ整備されていないようですね。(´・ω・`)

とりあえず適当にいじってみました。今回のバージョンからはIBLのプリセットも増えて、レンダリング品質もプリセットから一発で適用できるようになりました。ただプリセットで最高品質にするとAOのサンプル数がとても多くてレンダリング時間が非常に長くなります。テストレンダを繰り返しながら最適なサンプリング数を見つけたほうがいいかも。(;´Д`)

それから、AO Hitmodeというパラメータが追加されています。HitmodeをPrimitiveにすると、マテリアル情報を無視してオブジェクトの形だけでAOの影をつけるようになります(今回の画像はPrimitiveモードでレンダリングしています)。こうするとレンダリング時間がかなり短くなるのですが、マテリアルが無視されるため透明部分にも影が落ちてしまいます。これはテストレンダリング用ですね。透明部分も判定させるにはHitmodeをShaderにする必要があります。

今回統合されたILT(間接光も含めたGI効果)ですが、有効にするとさすがに時間がかかります。フリーズしたのかと思うぐらい、まったくレンダリングが進みません。ILTを使うには速いCPUじゃないと現実的ではなさそうですね。(´・ω・`)

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