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ライティングの復習(その3)

Mirror02今日も引き続きライティングの実験です。今回はこのページに書いてある方法を真似てみることにしました。とても簡単なセットで、使っているのはCubeが2つとPoint Lightを1つだけです。

まず、シーンに背景となるCubeを追加して部屋のような感じにします。大きさはそれっぽく見えればいいので適当に。次にCubeをもうひとつ追加して手のひらサイズにし、Point Lightを追加して小さいほうのCubeの中に入れます。Point LightをCubeの子にしておくと、位置の調整が楽です。

次に手のひらのCubeのマテリアルを設定します。設定はWikiversityのものをそのまま利用しました。

Diffuse=21%
Ambient=25%
Opacity=26%
Refraction=54%
Index of Refraction=1.54

Point Lightは薄いピンクにし、Intensityを200%に設定しました。
たったこれだけ。今回はこれをベースに手を加えていくことにします。

まず、Wikiversityの記事と同じように壁に鏡面反射を加えてみます。

Mirror03 Reflection=100%、Ambient=黒に設定しました。これだけでもいきなり味のある絵になりますねぇ。ライトを1つしか使っていないのに、壁に映ったライトのおかげで寂しさを感じさせません。(;・∀・)
合わせ鏡に写った被写体が、何ともいえず幻想的な雰囲気を出しています。こういう見せ方もテクニックのひとつなんでしょうね。


Mirror04 スポットライトをひとつ追加して環境光として使い、カメラと同じ方向から青い光で弱く照らしてみました。これも味のある絵になりますね。ブラックライトで照らしているみたいに見えます。


この場合、メインライトが暖色、環境光が寒色という組み合わせになるんでしょうか。全体として温かみのある絵になりました。簡単な背景と組み合わせてみたかったんですが、今日は時間がないのでここまでです。(;´∀`)

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