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Shader Mixerで日焼け線を作ってみる

A3tanline夏といえば、肌の日焼けあと。(;゚∀゚)=3 ムハー
適当に作ってみたら、意外とそれっぽいです。
やり方は簡単で、通常のテクスチャに日焼け線のテクスチャをLayer MixのScreenモードで重ねてあげるだけです。

まずDAZの公式サイトからフィギュアのUVテンプレート画像を入手します。私の場合、Aiko3用のものを使いました。Aiko3 BaseのResource and Informationのところからダウンロードできます。


A3tanlinetex 次に、入手したテンプレートをGIMPなどの画像編集ソフトに読み込んで、UVにあわせて白で日焼け線を描いていきます。画像の背景は黒に設定しておきます。私はこんなふうに作りました(かなり適当です(;´∀`))。日焼け線はクッキリしすぎていると違和感があるので、ガウシアンぼかしをかけて全体をぼかしてあります。画像の大きさは、適用先のテクスチャにあわせて3000x4000で作りました。


Tanline_brick テクスチャができたらShader Mixerで肌のシェーダーを作ります。私の場合はTofu's Default Skin Type-1を適用したものを取り込んで、それを修正することにしました。やってることは簡単で、さきほど作った日焼け線のテクスチャをマスクとして使って肌のテクスチャを切り抜き、明度を調整してからもう一度肌のテクスチャにScreenモードで合成しているだけです。とても簡単。ヽ(´ー`)ノ


これを応用すると、ボディペイントや刺青みたいなものを作ったりもできますねぇ。ストッキングの模様をつけるとコンフォーム服と違って絶対に破けないし、わりと便利かも知れません。

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