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Poser服作りとMorph Follower

Sharecg昨夜ShareCGにアップした絆創膏ですが、閲覧数・ダウンロード数共に予想以上でかなり驚いてます。あんなもん需要あるのか(;゚Д゚)
エロに国境はないということでしょうかね。

さて、Morph Followerをいろいろ試してみたんですが、重要なことに気が付きました。一度Morph Followerをかけて変形された服には、変形元になったフィギュアのモーフに連動したモーフターゲットが自動的に追加されるようです。これはあくまでもコンフォーム先のフィギュアにモーフが設定されていた場合のみで、フィギュアにモーフチャンネルが存在しても実際に変形されていない場合には、そのモーフは服に追加されません。つまり、

①フィギュアをロードしてZero Figureを実行し、モーフを追加したい服を着せる。
②フィギュアのモーフパラメータのうち服に対応させたいモーフを1つ選んで100%に設定し、Morph Followerで変形する。
③変形が終わったらそのモーフを0%に戻す。
④上記の②~③の作業を、服に組み込みたいモーフに対して繰り返す。
⑤すべてのモーフを追加したら、Figure Setup Toolsに付属のCR2 Exporterを使って服をCR2形式で書き出す。

という手順を踏むことで、簡単にスーパーコンフォーム服を作ることができます。

問題はMorph Followerを通しても形がおかしかったり、服の一部が破れたりしている場合です。この場合にはD-Formで修正することになります。

①Morph Followerを適用した後で、D-Formを使って服の破れを修正。
②修正後の服の形状データをOBJ形式でエクスポート。
③Morph Loaderを使って、②で出力したOBJをモーフとして服に追加する。
④テキストエディタまたはCR2 Builderを使い、③で追加したモーフターゲットのDelta値を、本来のモーフのものと入れ替える。

このような手順で対応することができます。

ああ、もっと早くこれに気が付いていれば絆創膏作りの手間もかなり省けたんですけどねぇ。いちいちOBJに出力してました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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