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2009年7月

Dollar DAZE 2004

A3sword090731昨日は飲みすぎてブログ更新できませんでした。しかも今日は二日酔いでダウン。やってしまいましたorz
みなさんも飲みすぎには注意しましょうね、身体に毒です。(´・ω・`)

前回の記事でDAZの旧作激安セール中というのをご紹介したんですが、今日見たらまたセール品が増えてました。2004年に発売になったフィギュア(Aiko3やMillennium Horse等)が$5.69(PC会員は$3.84)で投売りされてます。A3 Pro Bundleとかのセットものもすべて均一価格ですので、買い方を間違えなければかなり安く揃えることができそうです。私にとってはまさに嬉しい悲鳴。ヽ(´ー`)ノ
A3用のアイテムはFREEアイテムと結構被っているので、購入する際には注意が必要です。また、今回追加された商品の中にはT-REXなどの恐竜なんかも含まれてます。

そういえばPoserFormatExporterも、いつの間にかDS3に対応になってました。更新通知が来ませんでしたけど、無料だから通知しないんでしょうかね。バージョンがあがってるのはDS3版だけで、DS2版はそのままです。DS2版ではPropに対してPoseファイルを出力することができませんでしたが、DS3版だとPropにも対応しています。

今日の画像では以前メタセコで作った剣を持たせてみました。剣を両手で持つポーズを作ろうとして気がついたんですが、おっぱいが邪魔・・・腕がめり込みます。(;´Д`)

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DAZの旧作フィギュアがセール中

Tentenn_0729今週はVictoria1~3、SP3、Millennium Girs/Boys等、DAZの旧作フィギュアが激安セール中です。ほとんどのものが$4.28(PC会員は$3.00)程度で売られています。これは旧作ファンの私にとってはすごく嬉しいです。ヽ(´ー`)ノ
とりあえずVictoria2.0と、MilGirls用の服をゲットしました。真っ先にV2を購入したのはTenTenを見てみたかったという、それだけの理由ですけど。。。(;´∀`)
ということで、めでたくTenTen3姉妹をすべて揃えることができました。やはりMilGirlsベースではないオリジナルのTenTenは良いですね。こうして並べてみると、本当に買ってよかったと思います。

MilGirls用の服はMillenniumGirls Clothing Pack 1というセットものを買ったんですが、モデルも簡素だし、あまりパッとしませんね。まぁ数少ない子供服なので、持っていればきっと何かの役に立つかなぁ・・・。とりあえず服がなくて使えないということはなくなりましたし。

あと今週の無料アイテムはCountertop Appliancesというトースターとかジューサーミキサーとかのキッチン小物です。こういう小物はわりと使えるものなので、まだ持ってない人は入手しておくと良いです。8/4までの期間限定です。

V3用のモーフパックとかテクスチャも買っておこうかな・・・。他にも欲しいものがたくさんあって目移りしちゃいます。(;・∀・)

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A3 Bentenを公開

A3bentenT2さんにコメントで助言をいただいたので、RTEncoderでデコードする形式にして公開することにしました。一通りのモーフに追従するようにMTを仕込んだらCR2ファイルサイズがちょっと大きめになってしまいました。。。(Download)
使用するにはPOSER++さんで配布されているP4 Fem用Bentenと、RTEncoderが必要です。デコード時のKey Fileには、オリジナル版に含まれているOBJを指定してください。


ところでShareCGにファイルをアップして以来、時々外人さんが見に来るようになった(もちろん日本語しかないのですぐ帰るようですが)んですが、なんか海外のサイトからリンクを張ってもらえたようなので、ちょっと様子を見に行ったんです。そしたら・・・

うちのブログってアダルトコンテンツですか。_| ̄|○ il||li

いや、確かに屋根裏部屋は18禁にしてるんですけど、本館までアダルト認定されるとは思ってもみませんでした。(;´Д`)
そりゃあ絆創膏とかGenとか、ちょっとだけエロいものも置いてあるんですけど、別に直接的な性描写とかあるわけじゃないし、いまどきの少年誌のほうがずーっとエロいと思うんですけど。海外の判断基準は厳しいんでしょうかね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

あと、昨日の記事で妖精アイテム値上げと書いたんですが、さっき見たら$1.99に戻ってました。どうやらDAZの更新ミスだったみたいで一安心です。(;´∀`)

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DAZの妖精激安セール終了

Faely0907271妖精関連のフィギュアや服、Propが軒並み$1.99で販売されてましたが、いま見てみたらセール期間が終了してました。もう少し買っておけばよかったかも・・・(´・ω・`)

セール期間が終わったのはいいんですが、対象フィギュアのうちセール前はプラチナ価格$1.99だったものが$10.47に値上がりしてます。また$1.99に戻るだけかと思っていましたが、値上げするとは予想してなかっただけに、ちょっと残念。

※7/28訂正、$1.99になおってました。DAZの更新ミスだったようです。

今日の画像は先日買ったSylfieです。髪と羽はそれぞれ激安セールで買ったFairFaeHairFaelyWingsDeluxeです。FairFaeHairは耳の部分で髪が分かれているので、エルフのような尖った耳をもつ妖精でも違和感なくフィットします。少し古い製品ですので対応キャラがA3/S3/V3の3種類のみで、V4/A4には使用できません。

服はYamatoさんのBenten Outfitsで、POSER++さんで無料で入手することができますが、P4 Fem用ですので、そのままではA3に着せることができません。ShareCGにはA3に対応させたバージョンがアップされていますが、なんか位置とサイズだけ合わせたような感じで身体に微妙にフィットしません。この画像で着せているのはオリジナルのP4 Fem用のOBJをメタセコで編集してA3用に自力で対応させたものです。著作権とかの絡みもあるので残念ながら配布することはできませんが、こういうビキニタイプの服はパーツ分けを気にしなくていいですし、調整も楽ですので、服作りの練習も兼ねて自分で挑戦してみるのもいいかも知れませんね。ヽ(´ー`)ノ

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LightDomePro2がDS3に対応

Ldp2test蒸し暑い日が続きますね。中国・九州地方では大雨で大変な被害が出ているようで、被災地の方々には心よりお見舞い申し上げます。

さて、先日はLightDomePro2がDS3対応になりました。このプラグインは私も愛用していて、DS3対応を待ち望んでたんですよね。ヽ(´ー`)ノ
早速ダウンロードして試した見たところ、「画像がちょっと青いかな?」と感じたのでDS2版と比較してみることにしました。

この画像は同じライトプリセットと構図を使用し、DS2とDS3でそれぞれレンダリングしてみたものです。ぱっと見てそれほど違いはないように見えますが、拡大してみるとやはりDS3版のほうは若干青いです。影の部分を見てみると違いがよくわかりますが、DS3のほうは画像全体が少し明るいですね。画面左の壁に落ちている影が、DS3ではDS2に比べ、はっきりと見て取れます。DS3では環境光の設定が少し明るめになっているのかも知れません。

どちらがいいかは好みの問題かも知れませんが、私としてはDS2版の色合いのほうが好きですねぇ・・・。検証画像のレンダリングで時間をとられてしまって、環境設定の検証ができませんでしたが、Ambientの明るさを少し抑えることでDS2と同様のレンダリング結果になるような気がします。そちらのほうもあとで検証してみたいと思います。

LDP2がDS3対応になったことで、私の使っているプラグインはすべてDS3で動作するようになりました。あとはDS3本体の安定性が少し向上してくれればいいんですが・・・レンダリング中に突然落ちたりするので。orz

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A3 Basic Pose 1を公開

A3_basic_pose_1昨日から整理してたポーズをポーズ集にまとめてDownloadsにアップしました。
いまどきAiko3なんて使ってるのは私ぐらいなものでしょうかね。でも軽くて単純で扱いやすいので・・・(;´∀`)

Renderosityとかで売ってるポーズ集って、A3用と書いてあっても実際には関節の破綻が酷かったりして、買ってはみたものの立ちポーズぐらいしか使わなかったりすることが多いです。たぶんV3とかで作ったポーズをA3に流用して作ってるからでしょうけど、そういう細かい部分を気にすると結局は「自分で作ったほうがいいか・・・」となるわけで、また中途半端なポーズがHDDに溜まりだすというのがいつものパターン。(´・ω・`)

ゴミモーフのほうは何を作ってたのか自分でも思い出せないものが多いので廃棄です。。。

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自作ポーズを整理中

Poses1VistaをインストールしたときHDDは綺麗になったはずなのに、いつの間にかグチャグチャになりつつあります。(´・ω・`)
作りかけのポーズやらモーフやらPropやら、いろいろと・・・。
私の性格からしても実際にところ完成までこぎ着けるのは1割もないと思われますがorz

とにかく少しでも整理しないと、どこに何をしまったかわからなくなるのは必定なので、比較的使うと思われる自作ポーズから整理することにしました。しかしサムネイル作りは面倒ですねー。GIMPとD|Sをいったりきたりです。ポーズを読み込んではSymmetryを使って左右反転ポーズ作ってPoser Format Exporterで登録。レンダリングしてGIMPで編集、できたサムネイルをライブラリにコピー。

ポーズ作ってるときは楽しいけど、この単純作業がイヤ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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妖精Sylfie

SylfiepwSurface2のボーナスプリセットにあった髪、BabyDoll Hairを買いに行ったつもりが、なぜかこのキャラを買ってしまいましたorz
Thorne & SarsaのSylfie。可愛すぎです。(;´Д`)
Thorneキャラは確かに可愛いんですが、どちらかというとモノノケ系というか、少し人間離れした(まぁ私はそういうとこが好きなんですけど)キャラが多いんですが、このキャラはなんか人間というか、普通の少女っぽいです。もちろんエルフ系の妖精なので耳はとがってますが、モーフで人間の耳に戻すことができます。

BabyDoll Hairはプラチナ割引なしなんですが、こちらは割引ありだったもので。。。(;´∀`)

pwSurface2のボーナスプリセットに入っている肌を適用したら、プレビューがガミラス星人(古すぎるか)みたいになって一瞬焦りましたが、レンダリングするときちんとした色合いになるようです。ただ、AOを使わないと少し不自然になりますねぇ。Velvet効果のような使い方をしてるので、輪郭周辺の影が変に明るくなってしまいます。要調整ですね。

うーん、今月は軽く$150は使ってる気がする。ちょっと買いすぎ。
BabyDoll Hair、どうしようかなぁ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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pwSurface2を試してみた

Pwsurface_test1昨日DAZに出した苦情の返事がきました。更新されたファイルにアクセスできるようにしておいたからAvailable Downloadを見てくれとのこと。確認してみたら、なぜかリストの一番下に新しい項目が追加されてました。残りダウンロード回数も8回になってるし。(;・∀・)
ということで、やっと念願のDS3対応版を使うことができました。
∩( ・ω・)∩

インストーラもちゃんとDS2とDS3(32bitと64bit)の選択チェックボックスが追加されてましたし、コンテンツもDS3とDS2に分かれてインストールされました。(そういえばKotozoneさんのコメントで64bitのチェックボックスが出ないって言ってましたけど、うちでは出ました。Vistaだと出るんでしょうかね・・・うちのは32bitのHome Premiumなんですけど。)

画像のほうはpwSurface2のSweatyプリセットを適用したものを比較してみたものです。デフォルトだと赤すぎるので、パラメータを少し調整してあります。SSSの色を少しいじっただけで簡単に満足のいく肌の質感が得られて、少しびっくりしています。サーフェイス単位でAOを設定できるのはとても有効で、髪などAOでは時間のかかる部分をはずしてレンダリングできるので、かなり重宝しそうです。(ShaderMixerでもできますけど、こちらのほうが調整が簡単。)

比較画像を見ていただくとわかると思いますが、AOのおかげでモデルの凹凸が強調され、特に服と肌の間の部分に影がおちるためにメリハリの利いた絵になります。これはいい買い物をしたと思っています。大変満足です。ヽ(´ー`)ノ

ただ、問題がひとつ。DS2だと問題ないんですが、DS3だとプリセットを適用したとたんDiffuseが黒くなってしまう現象が時々発生します。UberSurfaceもDiffuseが黒くなりましたけど、ひょっとしたら同じ原因なんでしょうかね。DS3本体側のバグかも知れません。どういう条件で発生するのかは不明です。(DS3で実装されたDzPropertyHelperクラスのバグっぽいなぁ。スクリプトがDSB形式で暗号化されてるので詳しく見れないけど・・・。)

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ダイナミッククロス

DynclothDazのダイナミッククロスです。このTableClothもプラグインも買ってあったんですが、あまり使っていません。テーブルクロスならある程度汎用性があると思ったんですが、基本的にはこの形のまま上から落とすだけなので・・・。
Dazのほうでもダイナミッククロスを自分で作れるようにするプラグインを開発中らしいですが、いまだにリリースされてませんもんね。いつになることやら。(;´Д`)

DazのDCは風の影響をシミュレートできたりするし、わりと優秀だと思うんですが、1枚板のPlaneオブジェクトは貫通してしまうとか、少し作りこみが甘いところもあります。Poserのように普通の服やPropをDC化して使えるようになれば用途はかなり広がると思います。今後に期待ですね。

Poseworksのpwシリーズですが、今日アップデートの通知がメールで届きました。やっと更新されたようなのでダウンロードしてみたら、落ちてきたのは更新前のファイルでしたorz
購入履歴からリセットしてもう一度ダウンロードしてみたんですが結果は同じ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
Dazに苦情のメールを入れておきました。英文でのメールのやりとりは疲れるから、できればやりたくないんですけどねぇ。。。

ダウンロード回数も残り1回になってしまいました。(´・ω・`)

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MokoHair

Mokohair_a3今日はYamatoさんのMokoHairのご紹介です。YamatoさんといえばDAZで販売されているA3ベースのXinXinや、アニメ風フィギュアBelBelの作者ですが、既にPoserからは引退されているようで、ホームページ等も久しく更新されていません。とても残念です。(´・ω・`)
このブログでも愛用しているツタをはじめとして、とてもユニークなモデルを作成されており、TenTen等の魅力的なキャラを作成されるキャラ職人でもあります。

残念ながら私はVictoria2を持っていないため、TenTenを使ってみることはできません(Millennium Girls版のTenTenSとTenTenJなら使えますが・・・)。でもYamatoさんの造形はとても気に入っています。ぜひ復活してV4用TenTenとか作っていただきたいですねぇ。(;´∀`)

私はTenTenそのものは使えないですが、TenTenに同梱されているMokoHairは独立したCR2で構成されているため、他のキャラに流用が可能です。MokoHairはPropタイプの髪にしては珍しくロングヘアです。もちろんPropタイプですので肩や首の動きにあわせて変形したりはしませんが、それらを補うためのモーフが入っているので、ポーズにあわせて調整さえすれば問題ありません。もともとVictoriaにあわせて作られていますが、Propタイプですのでサイズと位置を調整すれば、ほとんどのフィギュアで使うことができます(画像ではAiko3に着用させています)。TenTenはPOSER++さんで配布されています。

そういえばVictoria2の頭だけをVictoria3に移植してTenTenV3を作成する方法がYamatoさんのホームページに書いてありましたけど、Millennium Girlsの頭を強引に移植してTenTenV3を作れないでしょうかねぇ・・・。TenTenJとかがあるっていうことは頂点が同じっていうこと?うーむ・・・(´・ω・`)

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Shader Mixerで日焼け線を作ってみる

A3tanline夏といえば、肌の日焼けあと。(;゚∀゚)=3 ムハー
適当に作ってみたら、意外とそれっぽいです。
やり方は簡単で、通常のテクスチャに日焼け線のテクスチャをLayer MixのScreenモードで重ねてあげるだけです。

まずDAZの公式サイトからフィギュアのUVテンプレート画像を入手します。私の場合、Aiko3用のものを使いました。Aiko3 BaseのResource and Informationのところからダウンロードできます。


A3tanlinetex 次に、入手したテンプレートをGIMPなどの画像編集ソフトに読み込んで、UVにあわせて白で日焼け線を描いていきます。画像の背景は黒に設定しておきます。私はこんなふうに作りました(かなり適当です(;´∀`))。日焼け線はクッキリしすぎていると違和感があるので、ガウシアンぼかしをかけて全体をぼかしてあります。画像の大きさは、適用先のテクスチャにあわせて3000x4000で作りました。


Tanline_brick テクスチャができたらShader Mixerで肌のシェーダーを作ります。私の場合はTofu's Default Skin Type-1を適用したものを取り込んで、それを修正することにしました。やってることは簡単で、さきほど作った日焼け線のテクスチャをマスクとして使って肌のテクスチャを切り抜き、明度を調整してからもう一度肌のテクスチャにScreenモードで合成しているだけです。とても簡単。ヽ(´ー`)ノ


これを応用すると、ボディペイントや刺青みたいなものを作ったりもできますねぇ。ストッキングの模様をつけるとコンフォーム服と違って絶対に破けないし、わりと便利かも知れません。

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Powerworks Shader Collection 2009を購入

KaisugiDAZのサイトで激安セールアイテムを買いあさっていたんですが、なんかpwSurfaceとかがDAZ Studio3対応になってるのを見つけてしまい、悩んだ挙句にセット版を購入してしまいました。画像は今日のダウンロード画面。明らかに買いすぎです。・゚・(ノ∀`)・゚・。
早速インストールしてみましがが、なんかDAZ Studio2のほうに勝手にインストールされてしまいました。まだファイルが更新されていなかったのかも知れません。orz


そんなわけでDS3版はしばらくお預けです。仕方ないのでDS2で試してみることにしました。(なんかShaderマニアっぽくなってきたかも・・・)

Skins いつものようにAiko3に適用して比較してみました。ライトやテクスチャはすべて同一の設定にしてあります。pwSurfaceは高いだけあって、プリセットがとても多く付属しています。パラメータ設定をいじるとき、とても参考になりそうです。
比較してみた結果ですが、まず第一印象として色が鮮やか!Surface単位でAOの設定ができ、しかもAOの影の色など細かい設定ができるようになっています。これは素晴らしい!
デフォルトのプリセットのままだと発色が良いのはいいんですが、テクスチャの質感がまったく別物になってしまい、キャラのイメージがまるで変わってしまいます。実はこの画像ではTofu's Skin Type-2が本来のテクスチャに最も近い発色です。小麦色の肌のキャラなんですが、なんか別物になっちゃってますね。まぁデフォルトの設定のままで使う人は少ないでしょうし、いろいろ調整する楽しみが増えそうです。(;・∀・)


pwEffectとかpwCatchとか、いろいろ入ってるバンドル版を買ったので、そちらのほうもじっくり試してみたいと思います。ヽ(´ー`)ノ

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Aiko3用の無料アイテム

ReihairAiko3で使える無料アイテムをいろいろ探してみました。まずはこの髪。KozaburoさんのDigitalBabesで入手できるReiHairです。この髪はもともとVictoria1用ですが、Propタイプの髪なので位置とサイズを調整すれば他のフィギュアにも流用可能です。ただしデータが古いため、CR2に日本語が混じっていたりテクスチャのパスがきちんと指定されていなかったりするので、若干の手直しが必要になります。
毎回調整するのも面倒なので、Aiko3用のMATポーズを作成してみました。服作りでCR2をある程度いじれるようになったので、この程度なら楽勝。ヽ(´ー`)ノ

次に、このブログでは使用頻度が多いYamatoさんのツタです。POSER++さんで入手することができます。実はこれもテクスチャのファイル名が違っていたりしますので、その部分はCR2を手作業で修正する必要があります。
この服は海外でもかなり人気があるようで、いろんな絵で使われていますね。今回はツタ用の拡張テクスチャを入手しました。

Tsuta1 まずはShareCGで配布されているTsutaTextureです。葉の形はIvyとMapleの2種類で、Ivy4色、Maple2色のMATポーズで構成されています。茎の部分までテクスチャが貼り付けられていて、わりとリアルに見えますよね。Ivyは葉が小さいので、角度によっては乳首とか見えてしまうので注意が必要ですが・・・(;´∀`)
Tsuta2こちらはRenderosityで無料配布されているTsutaFlowersです。カラフルな花のMATポーズが12種類も入っています。これもなかなか素晴らしいアイディアですね。


こんな風に葉のテクスチャを入れ替えるだけでイメージがガラリと変わるので、とても面白いです。テクスチャをいじって遊んでみたくなりました。(;・∀・)

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買ったけど使ってないフィギュア

Liloとりあえず買ったけど使ってないキャラ。Millennium Girls。この画像のようにThorneキャラにすればそこそこ可愛くなるんですが、左足のすねのポリゴンが1枚だけ裏返っている(?)ため、Daz Studioでレンダリングすると、その部分だけ黒っぽくなります。Poserだとそんなことはないんですけどね。あと、服を持ってません。着せられるのは唯一このツタだけ。orz
このキャラはフリーの服もほとんどなくて、Dazの販売品でも主力はバージョンアップ版のMillennium Kidsのほうになっているようで、選択肢があまりありません。せっかく買ったのにもったいないので、なんとか活用したいんですけどねぇ。・゚・(ノ∀`)・゚・。


Hiro Hiro4。この華奢な体つきと、それに似合わぬ凶悪な顔つき。服はMichael4のものを流用可能なので、2~3着ぐらいは持ってますが・・・これを使うぐらいなら素直にMichaelを使います。orz
いや、ちゃんとした日本人らしいキャラになるなら使いたいところなんですけどね。男性キャラは女性キャラに比べてそれほどバリエーションが豊富なわけではないですし、標準のテクスチャに眉毛がないのも不気味です。Michael4の造形が秀逸すぎて、こちらを見るとどうしても見劣りしてしまいます。。。


うーむ、普段使ってないフィギュアだけで何か絵を作ってみるかなぁ。(´・ω・`)

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UberEnvironment2の検証

Bath0715いやー、暑いですね。いよいよ夏がやってきました。
こう暑いと冷えたビールがうまいですね。渇いた喉に流し込む最初の1杯のうまさときたらもう・・・(*´Д`)
あ、この画像はGIを使っていません。あんまり暑いので涼しげな画像をと・・・ヽ(´ー`)ノ


さて、昨日気になっていたUberEnvironment2の検証です。どうも環境光が正しくマッピングされていないような気がします。最初にKH_Parkプリセットを適用したときに明るすぎるのもずっと気になっていましたし。。。
まずIBLライト3種類を同一のシーンで試してみることにしました。使用したのはahEnvironment、UberEnvironment1、UberEnvironment2です。Uber2はDaz Studio 3.0、それ以外の2つはDaz Studio 2.3でレンダリングしています。すべてAOはOFFにし、環境光のみでレンダリングしてみました。

Uberenv_test これがそれぞれのレンダリング結果です。LightSphereのUVマッピング方法は各シェーダーで異なるため、同一の光にはなりません。画像には球を2つ配置し、左側の球には比較のために環境マップと同じ画像をJPEGにし左右反転したものを貼り付けてあります。
問題はUber2のレンダリング結果です。ご覧のとおり、地面からの光と思われる黄色っぽい色が、下からではなく奥のほうから照射されています。他の2つはそのようなことはなく、下側から正しく照射されているようです。

これは間違いなく横倒しになってますねぇ。。。まぁ環境光の方向の問題なので、ライトオブジェクトを回転させてやればいいだけです。致命的なバグとは言えませんが、なんかしっくりきませんね。(;´Д`)

横倒しになっているライトオブジェクトを回転させてからレンダリングしてみたところ、Intensityが100%であっても明るすぎるというようなことはなくなり、大変良好なレンダリング結果となりました。

Daz Studio3が安定するまでには、もうしばらくかかりそうです。orz

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Wet Skin Presets for Human Surface Shaderを公開

A3_angelなんかアクセス数増えてるなーと思ったら、2ちゃんねるの影響でしょうかね。Shader Mixerで飛んでくる人が多い感じです。気になってShader Mixerでググってみたら、このブログが上から3番目にあるのね。。。(;´∀`)
こんなヘタレブログですが、見に来てくださっている方、ありがとうございます。m(_ _)m
Daz Studioの情報ならKotozoneさんの「操・活・解」が一番充実しており、内容も濃いです。うちはもっぱら好き勝手やってるだけですので。( ´ー`)y-~~
さて、作成していたWet Skinですが、HSS版に同梱という形でアップしました。HSS版で目の光沢が出ない不具合も修正しました。この画像ではAiko3に適用してレンダリングしてみました。スポーティーな服装のほうが似合う感じですかねぇ。。。ブルマとか。(;゚∀゚)=3

ダウンロード Tofu_Human_Surface_Settings_with_Wet.zip (84.0K)

昨夜のブログでA3版のAshley hairもリリースされているとコメントで情報をいただきました。コメントくださった方、ありがとうございます。さっそく購入してまいりました。ヽ(´ー`)ノ
やはりリアル系のレンダリングだと違和感ありますね。でもDaz StudioのToonレンダリングはイマイチですよね。ShaderMixerにはBlenderのColorRampみたいなノードがないので、トゥーンは苦手かも知れません。ShaderBuilderを使える人なら作れるかも知れませんが。。。

あと、Daz Studio3で気になることがひとつ。UberEnvironment2ってLightSphereの角度が横倒しになってるような気がするんですけど、気のせいでしょうかね。なんか影のでき方がちょっと怪しい。あとで検証してみることにします。

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ツインテールの髪

Wet_test1 Wet Skinのパラメータ調整もだいたい終わりです。上がWet、下が通常のHSS版セッティングです。Wetのほうはスペキュラの関係上、肌のコントラスト幅を広げる必要があるため、SSSを暗く設定。VelvetはWetだと逆効果なのでOFFにしました。
EdgeBlendが使えればもう少しリアルにできそうなんですが、HSSだけだとこれが限界っぽいです。


RuntimeDNAで大安売りしてたツインテール髪を2種類購入しました。古いデータらしくてクオリティはいまひとつですが、安かったので・・・(;´∀`)
初音ミクのヒットが原因かも知れませんが、最近特にアニメ系の画像でよくツインテール髪のキャラを見かけるようになりました。かわいらしくていいですねー。

Station まずはこれ。Penny Hair for Aiko3です。私の好みからすると、ちょっと髪全体のボリュームが足りません。テールはこの程度でもいいんでしょうけどねー。あとリボンのMAT Poseをいくつかつけて欲しかったですね。まぁ$2.5じゃ贅沢いえませんけど。(;´∀`)


Ashleyhair アニメ系3Dをやっている方なら、同じツインテールでもこちらのほうがいいと思います。Kawaii! Ashley Hair for V4です。こちらはミクに近いですね。ミクほどテールは長くありませんけど。
残念なのは、Daz StudioだとA4用のFitモーフが正しく動かないことと、MATポーズがついてないことです。髪の色を変えたければ別売りのMATセットを買う必要があります。
モーフのほうはCR2を編集して修正すれば動くようになるとは思いますが、せめてMATぐらいは数種類でもつけてほしかったですねぇ。あと、アニメ系の髪なのにA3に対応してないのも残念。ChibiBellに対応するならA3にも対応して欲しいなぁ・・・(;´Д`)

今回購入したのはこの2種類です。どちらも$2.5なので激安です。
リアル系の髪も大安売りしてくれればいいのにorz

※7/14訂正 A3用Ashley Hairも販売されてました。(;´∀`)

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Wet Skin for Human Surface Shader作成中

Water 昨日に引き続きWet Skinのパラメータを調整中です。ついでにHSS版Skin Presetで目の光沢が出ない問題も修正してます。

この画像は2ちゃんねるのDaz Studioスレに書き込んだときの画像です。どうやら絆創膏で正体がバレたみたい。別にいいんですけどね。(;´Д`)
スレで水の表現についての書き込みがあったので、ShaderMixerのGlassを少しだけ変えて作ったものです。水というのは透明度あるだけじゃなく鏡面反射もするし、光源からの光を反射してきらめくので、デフォルトシェーダーだけではリアルな表現は無理なんですよね。こういうサンプルシェーダーを見ると、とても勉強になります。

昨日からちょっと家庭内の事情であまり時間がとれなくて、Wet Skinの調整もそれほど進んでいません。いろいろ試してみたいんですけど。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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Wet Skin Shaderを作る

Wetskin汗ばんだ肌を表現したくて、Wet Skin Shaderを作ってみたくなりました。リアルに表現するためにはテクスチャも変えないといけないでしょうし、Specular用にテクスチャを新しく用意しないとだめでしょうね・・・。でも今回はHuman Surface Shaderを使ってお手軽に表現してみることにしました。

なぜ突然こんなことを思いついたのかというと、実はこのBBS(注:18禁です)に投稿してある、さ百合さんの画像に感銘を受けたから。(;・∀・)
あのテクニックを再現するのは無理だとしても、それに近い雰囲気にならないかなーと思ったわけです。

それにしてもWet Skinは難しいですね。。。
ShaderMixerならなんとかなるのかも知れませんが。

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UberVolumeを試してみた

A3用の絆創膏が意外と好評なので、V4対応に改造してリリースしてみました。Morph Followerのおかげでモーフ仕込むのが簡単ヽ(´ー`)ノ

以前から気になっていたUberVolumeを試してみることにしました。できればKotozoneさんのとこで見たようなSFっぽいのをやりたかったんですが、ああいうチューブのProp持ってないんですよね。

Tank2a うちにあるチューブ・・・
_| ̄|○ il||li


さすがにこれじゃカッコ付かないので、ちょっと趣向を変えてみることにしました。さっそくいつものようにKotozoneさんのブログ記事を見ながら設定。スポットライトを1つ追加してUberVolumeのParent Cone to Lightを設定。影はDeep Shadow Mapを設定してレンダリング!

Sakaba 驚くほど簡単にできました。ちゃんとそれっぽい影がついてます。背後に配置したロウソクのポイントライトがちょっと雑ですが、たぶんVolumeの品質を上げてやるとなんとかなるのかも知れません。

今日、Dazからアップデートのメールが届いてました。確認してみると、Daz Studio Advancedの最新版がMy Accountのダウンロードに追加されてました。∩( ・ω・)∩

Free版が何日か前にリリースされていたので、Advancedはまだかなーと心待ちにしてたんですが、やっとリリースされたようです。気になっていたOpenGLのアンダーフローの問題をはじめ、セットになっているプラグインのバグも修正されているようです。心なしか動作が軽くなったような気もします。ShaderMixerのプリセットもちゃんとContentsから選択できるようになってますし、やっとまともになってきたかなという感じです。

LightDomePro2.0のDS3対応はまだでしょうかねー。何のアナウンスもないのが気になります。
ぜひ対応して欲しいんですけどorz

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Poser服作りとMorph Follower

Sharecg昨夜ShareCGにアップした絆創膏ですが、閲覧数・ダウンロード数共に予想以上でかなり驚いてます。あんなもん需要あるのか(;゚Д゚)
エロに国境はないということでしょうかね。

さて、Morph Followerをいろいろ試してみたんですが、重要なことに気が付きました。一度Morph Followerをかけて変形された服には、変形元になったフィギュアのモーフに連動したモーフターゲットが自動的に追加されるようです。これはあくまでもコンフォーム先のフィギュアにモーフが設定されていた場合のみで、フィギュアにモーフチャンネルが存在しても実際に変形されていない場合には、そのモーフは服に追加されません。つまり、

①フィギュアをロードしてZero Figureを実行し、モーフを追加したい服を着せる。
②フィギュアのモーフパラメータのうち服に対応させたいモーフを1つ選んで100%に設定し、Morph Followerで変形する。
③変形が終わったらそのモーフを0%に戻す。
④上記の②~③の作業を、服に組み込みたいモーフに対して繰り返す。
⑤すべてのモーフを追加したら、Figure Setup Toolsに付属のCR2 Exporterを使って服をCR2形式で書き出す。

という手順を踏むことで、簡単にスーパーコンフォーム服を作ることができます。

問題はMorph Followerを通しても形がおかしかったり、服の一部が破れたりしている場合です。この場合にはD-Formで修正することになります。

①Morph Followerを適用した後で、D-Formを使って服の破れを修正。
②修正後の服の形状データをOBJ形式でエクスポート。
③Morph Loaderを使って、②で出力したOBJをモーフとして服に追加する。
④テキストエディタまたはCR2 Builderを使い、③で追加したモーフターゲットのDelta値を、本来のモーフのものと入れ替える。

このような手順で対応することができます。

ああ、もっと早くこれに気が付いていれば絆創膏作りの手間もかなり省けたんですけどねぇ。いちいちOBJに出力してました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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A3用の絆創膏をリリース

Tape1ブログにアップしようと思ったらココログのアップロード制限(1MB)を超えてましたorz
フリーのストレージとかも考えてみたんですが、どれもいまひとつ。結局ShareCGにアップしました。まぁ需要あるとは思いませんが(;´∀`)

Download: Tape for Aiko3


テクスチャは最初の1つさえ作ってしまえば、あとは色変えだけなので簡単だったんですが、MATポーズ作りが意外と面倒でした。PoserとDS両方のMATを作って両方の環境でテストして・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

初の服作りはこれでめでたく完了。
服と呼べるかどうかはアレですけど。(;・∀・)

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A3用の服作りに挑戦(その2)

昨日に引き続き、A3用の服(?)を作ってます。Daz StudioでJCMが動かない問題も解決したので、今日はモーフターゲットを仕込むことにしました。

Aiko3はRealisticやStylized等、数多くのモーフが搭載されています。乳房の大きさのモーフだけでもBreastSize1~4まであったりして、これらのモーフに適応した形状をいちいちモデラーで作ってたんじゃ時間と手間がかかって現実的ではありません。(;´Д`)
服職人の方なんかはマグネットをうまく使ったりして、なるべくモデラーに頼らないMT作りをしている人もいるようです。

Daz Studio3にはMorph Followerという、まさにこの作業を一発でやってくれる便利な昨日がありますので、使わない手はありません。さっそく試してみました。ヽ(´ー`)ノ

続きを読む "A3用の服作りに挑戦(その2)"

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A3用の服作りに挑戦

Jcm_test服作りはPoser用以外でもすごく大変な作業で、Renderosityで売ってるようなリアルな服を作るには根気と技術が必要です。それは十分判っているのですが、試しにちょっとだけ作ってみたくなりました(;・∀・)
服と言ってもそんなに凝ったものを作るつもりは毛頭なくて、画像のような絆創膏だったりします。モデリング時間10分。ヽ(´ー`)ノ

まずA3 Blankをobjで出力して四角ポリゴンを分割してマネキンに貼り付けて、再びobjで出力したものをPoser7で読み込みます。ここまでは順調。
有名な服職人のBATさんのチュートリアルを見ながらCR2ファイルを作ってフィギュアとして読み込む。これも順調。きちんとAikoにコンフォームできました。

その後、肩を持ち上げてみたら絆創膏が胸についてこない。実はPoserフィギュアの胸というのはJCMが仕込まれていて、肩のボーンにあわせて胸が変形するんですね。実際の人体も腕を持ち上げると大胸筋が引っ張られるため、大胸筋の上に乗っかっている乳房はそれにあわせて持ち上がるわけです。PoserはそれをJCMという形で実現してるんですね。

なんて感心してる場合じゃなくて、とりあえずAiko3のJCMlCollarBendモーフを1.0にした状態のマネキンをobjで出力。さきほどの絆創膏をこれにあわせて変更し、JCMlCollarBend.objという名前で保存。これをPoserにモーフターゲットとして読み込ませます。またBATさんのチュートリアルを見ながらJCMの組み込み。これで胸の変形に追従するようになりました。∩( ・ω・)∩

ところがPoserだとうまくいくのに、Daz Studioだと動いてくれません。lCollarのボーンもしっかり入ってるのにJCMが動作しない。これは悩みました。ググってもそれらしい情報が見つかりませんでしたし。(´・ω・`)

結局、V4用の水着のデータを参考にしました。まず、
actor hip:2 → actor hip:1
こんな感じで絆創膏の各パーツのフィギュア番号をすべて1にそろえます。

次に、JCMの記述部分にある連動元パーツのフィギュア番号指定を消します。
Figure:1→Figureのようにします。

valueOpDeltaAdd
Figure
lCollar
zrot
deltaAddDelta 0.020000

これでPoserでもDaz Studioでも肩に連動してJCMが作動するようになりました。
Poserで動かすときは、あらかじめコンフォーム先のフィギュアを選択した状態で服をロードしないとJCMが正しく動作しないようです。(Poser使いの人にとっては常識かも)

まったくDaz StudioとPoserの違いって、服職人泣かせですよねぇ。。。

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フリーのIBLシェーダーを試してみる

Ah_free_testDaz Studioで無料で使えるIBL+AOシェーダー、「ahEnvironmentShaderPack 1.7」を試してみました。使用環境はDaz Studio 2.3です。実はこれ、新バージョンの2.0は有料でDazから販売されているものです。旧バージョンといってもIBLやAO、ILT(間接光の影響)まで搭載されていています。ただし無料版には肝心の環境マップ(JpegやTiff形式の画像)が付属していないので、どこかから調達する必要があります。


この画像はahEnvironmentでのレンダリング結果です。IBLのみで他のライトは設定していません。AOによる影を綺麗に出すには、設定値を調整する必要があります。(デフォルトだとさすがに荒すぎ)

以下はこの画像の設定値です。
Irradiance Shadingrate = 1.00
Irradiance MaxError = 0.50
Diffuse Environment Channel = 100%
Ambient Occlusion Channel = On
Occlusion Number Of Samples = 64

デフォルトのままだとAOの影が粗すぎですし、IBLだけだと光量が足りないのでDiffuse Environment Channelを25%→100%まで上げてあります。さすがにILT(Indirect Light Transport)をOnにするとヤバいくらい重くなります。なので今回はOffにしました。(;´Д`)

使ってみた感想としては、かなり使える感じです。
同じ作者のahRenderControlというプラグインも無料で配布されていて、これがなかなか便利。DoFのフォーカス距離を選択物に一発で合わせたり、マルチパスレンダリング(Diffuse・Specular・Ambientをそれぞれ別にレンダリングして後から画像処理ソフトで合成する手法)にも対応しています。

いや、探してみるものですね。環境マップにHDRイメージを使えないのが残念ですが、それでも無料で使えるというメリットは大きいです。ヽ(´ー`)ノ

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HSS版シェーダー適用スクリプト公開

Ibl_test3ようやくパラメータ設定も落ち着いたのでスクリプトを公開します。パラメータを変えていろいろ試してみましたが、ひとつのテクスチャに特化すると、他のテクスチャだと微妙に合わなくなったりして、正直妥協の産物です。(;´Д`)
実際のところ、リアルな肌に見えるかどうかはライティングの役割が9割だと思います。なのでこれ以上悩んでも仕方ない。

使い方はデフォルトシェーダー版と同じで、CTRLを押しながら適用するとGUIが出ます。設定できるのはBumpとSpecular Strength、Glossinessの3つになっています。Glossinessを上げるとツヤツヤお肌になります。(;・∀・)


ダウンロード Tofu_Human_Surface_Settings_with_Wet.zip

今回の画像は前回と同じA3のSydniです。テクスチャはフリーのAS-Luna、レンダリングはUberEnvironmentのKH-Parkで、Distant Lightを1つ追加して太陽光にしています。

※7/14更新 Wet Skin同梱版に置き換えました。

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シェーダー適用スクリプト作成中(その3)

Ibl_test今日もパラメータ調整です。画像はUberEnvironmentでのIBLテストレンダリング結果ですが、かなりいい感じになってきました。SSSの効果は絶大ですね。Poser7にも一応SSSがあるんですが、これがとんでもない似非SSSでして、最も重要な光の浸透とか表現できないんですよ。(エッジブレンドとかブリンとか使ってそれっぽく見せてるだけ)

HumanSurfaceShaderのほうはきちんとSSSとして機能しています。あとReflectionに環境マップを適用できるので、3DCG環境では普通はカメラに入る範囲しかオブジェクトを置かないんですが、360度全方向の映りこみを再現できますしね。まぁ擬似的な反射なので近くにオブジェクトがあっても映らないんですが、リアリティを求めるならレイトレースでの鏡面反射にも設定できますし。。。(;´∀`)


Fresnel 今日は主にFresnelのパラメータを調整しました。Fresnelは対象となる面と視線方向の角度の差が垂直に近いほど鏡面反射の影響を弱くする効果です。ガラスや水面、車のボディなどを表現するにはとても有効です。Fresnelは鏡面反射をフィルタする機能ですので、ReflectionがONになっていないと働きません。

人の肌も角度によって周囲の光が反射しますので、Fresnelを適切に設定してあげるとリアリティが出ます。最初の画像では薄い水色でVelvet効果を弱めにかけています。こうすることでFresnelのかからない微妙な部分の光を補うことができます。

さて、Sydniのテクスチャはこの設定でいけそうです。でもトーンの違うテクスチャを適用すると合わなくなりそうな予感。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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シェーダー適用スクリプト作成中(その2)

A3tex_2 昨日に引き続きスクリプト作成中です。UberSurfaceではなく、HumanSurfaceShaderを使うことにしたわけですが、デフォルトシェーダーと違ってパラメータがとても多いので設定が面倒です。。・゚・(ノ∀`)・゚・。
画像はフリーのAS Luna Textureを適用し、同じライト設定でレンダリングしたものの比較です。
一応細かい部分にこだわってパラメータを設定してあります。VelvetとFresnelで背後からの光の回り込みを表現し、SSSで肌の透明感を出してみました。でも、うーん、好みの問題?(;´∀`)
画像で見ると、それほど違いがないように見えますorz

パラメータもある程度固まってきたので、設定値をスクリプトのほうに移しました。ここまではDaz Studio2でやっていたのですが、3で動くかどうか心配だったのでDaz Studio3でパラメータを適用。ここまではGUIも含めて正しく動作しているようです。

いざDS3でレンダリングしてみると、とても速い!通常の3倍ぐらい速い!
Daz Studio3 Sugeeeeeeeeeeeeeeeeee!!!!
赤いパッケージは伊達じゃないってか!

と、感動したのも束の間。なんかちょっと色合いが違います。おかしいなと思いつつパラメータを見直してみました。すぐ原因を発見。SSSが機能してません。ONにしてもOFFにしてもシェーディングに変化なし。

またバグですか。_| ̄|○ il||li

さすがにちょっと不安になってきました。

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Skin Shader Preset (for DAZ Default Shader) 公開

A3beforeafterとりあえず、Dazのデフォルトシェーダー版を公開しました。Human Surface Shader版はパラメータ調整とか面倒で、まだ時間がかかりそう。(;´Д`)


Shader_dialog1使い方はMAT Poseと同じで、フィギュア全体を選択してプリセットを適用するだけです。他のシェーダーと同様に、CTRLを押しながら適用するとGUIの設定画面が開きます。設定できる項目は通常と同じSurfaceとMap Settingの他に、Bumpの強さ(0~200%)とライティングモード(SkinとかPlasticとか)を設定できるようになっています。レンダリングしてみたときに、肌が赤すぎると感じるときはPlasticモードで適用してみてください。

Shader_icons1 対応しているキャラは、Aiko3/Victoria3/Aiko4/Victoria4/Millennium Girls(Boys) PS PTです。A4/V4用は普通のDS用マテリアルをIGNOREで適用しちゃっても同じなんですが、まぁ一応DAZのメインフィギュアですしBump設定もできるということで。(;・∀・)

ダウンロード Tofu_skin_presets_for_A3V3A4V4PSPT.zip (124.6K)

ちなみに男性フィギュア用のプリセットは入っていません。気が向いたら作ります(;´∀`)

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シェーダー適用スクリプト作成中

A3ubershader 昨日はココログでトラブル発生のため屋根裏部屋に記事を書いたんですが、今日はその続きです。マテリアルを判断してデフォルトシェーダーの各パラメータに値を設定するところまでは出来ました。A3に適用すると肌の色と光沢がとても綺麗になりました。
でもせっかくDS3を使ってるんだし、どうせならUberSurfaceで動作するように作り変えたい・・・ということで試してみました。

まずUberSurfaceBase.dsaを適当なフォルダにコピーし、テキストエディタで開いてみました。DS2までのスクリプトは拡張子が.dsだったのに対し、DS3用のスクリプトは.dsaに変更されています。中身を見てみると、言語仕様は同じようなんですが、コードが一新されています。プロパティの設定なんかも以前は同じソースの中に関数の記述があったんですが、今回からはDzPropertyHelperクラスが実装されて外部に出されています。このため、ソースはかなりコンパクトにまとまっています。最後のほうに、各種プロパティを初期化する部分があって、ここを変更すればシェーダープリセットとして使えそうです。

ためしにDiffuse Colorを変更して適用してみましたが、なぜか色が反映されません。これはDiffuse Colorだけじゃなく、SpecularやAmbientもColorプロパティの値は全滅ですorz
以前UberSurfaceで天使の輪を作ってみたときもDiffuse Colorが真っ黒に変わってしまったので、おかしいなとは思っていたんです。スクリプトは白で初期化するようになってるし。

これ、絶対にバグでしょ。それもかなり重大な。(;´Д`)

Dazのフォーラムを見てもそのような情報も対処法も書いてないし、とにかくColorプロパティの設定ができなくてはシェーダープリセットなど作れるはずもありません_| ̄|○ il||li
なんとなくDS3のエラーログを見てみたら、スクリプトどころか単に起動しただけでOpenGLスタックアンダーフローのメッセージが出まくってます。( ゚д゚)・・・まぁ実動作に影響ないならいいんですけどね。ただINJを入れたり消したりするだけで、だんだん動作が重くなっていくようにも思えるし、メモリリークのバグもありそうな雰囲気。・゚・(ノ∀`)・゚・。

UberSurfaceの前身のHumanSurfaceShaderはそのような変な動作はなく、きちんとColorも反映されました。なのでこちらをベースに作ることにします。こちらならDS2でも動きますしね。

画像はAiko3にHumanSurfaceShaderを適用し、UberEnvironment2のKH_Parkでレンダリングしたものです。時間がかかるのでOcclusion設定は無し。ヽ(´ー`)ノ

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