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2009年6月

UberAreaLightの可能性

ArealightKotozoneさんのブログで解説されていたUberAreaLightを試してみました。以前うまくいかなかった窓際からの光の照射です。窓の外側にPlaneを配置し、AreaLightに設定してレンダリングしてみました。検証のため、他のライトは一切配置していません。

光源が窓の外側なので、Intensityを300%に設定してあります。空気中の光の拡散がないため室内は真っ暗ですが、かなりいい感じにモデルに光があたっています。太陽光を作って光が差し込むようにすれば、目的としていた絵になりそうな気がします。

問題は室内を不自然なく明るくすることですねぇ。DistantLightやSpotLightで照らしてもいいんですが、やはりAOを使わないと壁全体が均一な明るさになってしまい、立体感が出てきません。窓に近いほうから遠いほうにむかって、ゆっくりと光が減衰していくようなライティングができればいいんですが・・・。

みなさんどうやって室内の絵を作っているんでしょうね・・・(´・ω・`)

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A3用テクスチャの比較

Aiko3用の無料配布の服を入手しようとRenderosityのFree Stuffをいろいろ見て回っていましたが、気がついたらダウンロードしてたのはエロ水着ばかり。・゚・(ノ∀`)・゚・。
まぁ後でじっくり探してみることにします。最近なぜかAiko3が面白いので、手元にあるA3用のテクスチャの比較記事を書いてみました。

A3tex_01 左からA3標準、Brielle、Sydniです。標準だといかにも人形っぽい感じですが、さすがに有料フィギュアのテクスチャは質が違いますね。Thorneキャラなのでちょっと色が濃いですが・・・。
A3tex_02 次に無料フィギュア3種類です。左からChou、Luna、Sarinaです。Chouはあまりリアルさはありませんが、LunaはThorneのテクスチャに匹敵するほどリアルなテクスチャで、かなりお勧めです。Sarinaのテクスチャも少し赤いですが、とても綺麗です。


全身画像だけだとこれ以上細かい部分までご紹介するのはちょっと無理ですねぇ。。。(;´Д`)

水着の下の細かいディテールは屋根裏部屋に画像を上げておきましたので、アダルトな人だけご覧ください。ヽ(´ー`)ノ

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Alice in Wonderland その2

Alice_in_cider不思議の国のアリス症候群」という病気があるそうです。発作的に物の大きさをとらえる感覚が狂ってしまい、小さいものが大きく見えたり、逆に大きいものが小さく感じられたり。。。偏頭痛もちの人の中にそのような症状を訴える患者がいるそうで、不思議の国のアリスの原作者、ルイス・キャロルもその症状に悩まされたそうです。そこからヒントを得て本を書いたのかも知れませんね。

さて、前回のアリス記事では少し不気味な絵を作ってしまったので、今回は反省してちょっと真面目に作りました。(;・∀・)
私は屋外のシーンではLightDomePro2.0を愛用しているんですが、残念なことにDaz Studio 3には対応していません。DreamLightのホームページも見てみたんですが、まだアップデートも出ていない状況のようです。レンダリング能力が向上しているDS3が使えないのは残念ですが、今回はDS2でレンダリングしてみました。

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男性フィギュアについて

M4 まにほにさんのブログでM4 Genitalia(男性器)の不具合と、その対処法について書かれています。そもそもM4はあまり使ってないし、めったにGenなんて付けませんからまったく気がつきませんでした。(;´∀`)
まにほにさんは、とても素敵なキャラを作成する方でして、私も一目で気に入ってMH Annyを購入させていただきました。FF等のゲームに出てくるようなスマートな顔立ちですので、きっとファンの方も多いと思います。考えてみれば男性キャラをリリースするにはGenitaliaは避けて通れないですよね。心中お察しします。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

男性キャラといえばDAZ本の付録にHiro4もついていたんですが、「こんなの本当に需要あるの?」と思えるほど造形が宇宙人なんですよね。V4に対するA4みたいにM4のアニメ風バージョンなんですけど、ちょっと試してみてすぐ放置しました。まぁA4もそのまま使うにはちょっとアレなんですけどね。ちなみにHiro4にもRealistic Morphがついていて、日本人好みのリアル体型にできるようになっています。これも試してみたんですが、ちょっと・・・というか、かなり凶悪。どうみても悪党の面構えと、それに似合わぬ貧弱な体つき。_| ̄|○ il||li

ちなみに画像のほうはM4です。Hiro4はレンダリングする気になれなくて。(;´Д`)

まにほにさんの記事の中で、民主党鳩山代表の献金問題についても書かれていますが、マスコミは本当に偏っていますよね。だいたい烏合の衆である民主党に政権担当能力なんてあるわけがない。細川連立政権や村山内閣のときの最悪な政治をまた再現しようというんでしょうかね。昨夜なんかはあのNHKでさえも、「麻生首相の失言に関する北朝鮮メディアの報道」なんていうくだらないニュースをかなり時間を割いて報道してましたし。失言と言っても問題発言というわけでもなくて単なる揚げ足取り。まぁ朝ズバはもっとひどいですけどね。だまされちゃう人も多いんだろうなぁ・・・。

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Poser服がDaz Studioだとうまくフィットしない場合

アニメ評論家なんていう職業が存在して、それが商売として成り立つとは・・・いや、世の中もずいぶん変わったものですね。。。それだけアニメという分野が社会的地位を確立してきた証拠でしょうか。

それはさておき、Poserだときちんとフィットする服がDaz Studioだと正常に動作しないことがあります。どうやらSuperConform服というやつで、これは昨日書いたMorph Followerを使わなくても、フィギュアに着用するだけでモーフに追従して変形する服ですね。SuperConform服もDazできちんと動作するものもあるんですが、少々古いデータだと正しく動作しないようです。これに関する対処法をネットで探してみたんですが、なかなか情報が見つからず困っていました。

やっとそれらしい情報を見つけたので、やり方をご紹介します。
ただ、私が持っているSuperConform服というやつがちょっとアレな服でして・・・(;´∀`)
ココログで紹介するのも気が引けるので、屋根裏部屋に記事を書いておきました。

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Morph Followerを使ってみる

Daz Studio 3.0の目玉機能の一つ、Morph Follower。名前のとおり、服をモーフに自動で適合するように変形させる機能ですね。面白そうな機能なのでさっそく試してみました。

Step1 余計なものを身に付けないほうが計算が早くなるため、まず朝霧を素っ裸にした上で制服を着せます。ベースのVictoriaからかなり体型をいじっているので、ご覧のように服があちこちで破けています(乳房が露出してるし、靴下もやぶけてボロボロです)。

この状態でMorph Followerを動作させてみます。呼び出すのは簡単で、フィギュアを右クリックしてメニューから「Morph Follower」を呼び出すだけ。いきなり変換が始まります。


待つこと数分。徐々に服がフィットしていくのがわかります。

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ちびミク

Miku1DAZのフォーラムには無料フィギュアを紹介するスレッドがあったりします。かなり古いスレッドなんですが、一応今でも情報が追加されているようで、HumanやAnime等カテゴリ別にまとめられているので、無料フィギュアを探す際にはかなり重宝してます。

その中で、「ちびミク」なるものを見つけました。多分日本のPoser界ではかなり有名なフィギュアだとは思うんですが、一応ご紹介。こちらのサイトで無料配布されています。

アニメ系の3Dモデルはリアル系と違ってレンダリングにコツが必要な気がします。ライティングも通常のセオリーがまったく通用しなかったです。_| ̄|○ il||li

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Young! ASAGIRI

Y_asagiri屋根裏部屋で粛々と活躍中の朝霧ですが、少女時代の朝霧なんていうものを作ってみたくなり、モーフダイヤルをいじって作ってみました。ついでにRenderosityのポスター風に仕上げてみましたが・・・ちょっと幼くしすぎたかな。orz

だいたい15~16歳ぐらいの少女をイメージしてたんですが、なんか小学生ぐらいに見えなくもない。作ってるときは別にそんな幼いようには見えなかったんですけど。まぁこれはこれでそんなに悪い出来ではないと思うので、Young!ASAGIRIとしてデビューです。さすがにヌードはヤバそうですけどね。いろんな方面からクレームがきそう。

まぁ児童ポルノなんてものはどんどん取り締まってもらったほうが結構なんですが、なんか絵や漫画も取締りの対象とするなんて馬鹿げた改正を検討しているらしいですよね。はっきり言って絵や漫画のキャラに年齢なんてあるはずもないですし、キャラクターの見た目の印象だって、私がいくら朝霧が20代後半のキャラだと言っても見る人によっては子供にみえてしまう可能性だってあるわけです(特に外人にとって、日本人は子供っぽく見えるらしい)。そんなアホなことで性犯罪者と同一視されたくはありません。だいたい児童ポルノ法の目的っていうのは実在する児童の人権を保護するための法律だったはずで、絵や漫画のキャラに人権なんてあるはずがないですし。

まぁ少し話がそれてしまいましたが、どうしてこんなに幼く見えるのかというと実は、

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UberSurfaceを使ってみる

Kotozoneさんのブログで解説されていた、UberSurfaceを早速試してみました。まずはそのまま「天使の輪」を作ってみようかと。ということでブログ記事を見ながら朝霧の髪(Koz Short bob)にUberSurfaceを適用。スポットライトを1つ配置してShadowMapつけてレンダリング。


Test3 ブラックジャックみたいに前髪が白くなってる_| ̄|○ il||li
たぶんDiffuseを真っ黒にしてるせいで髪のテクスチャが黒く塗りつぶされているのが原因でしょうけど、髪のテクスチャにはあらかじめ光沢模様が入ってるし、真っ黒のほうがスペキュラの形を確認しやすいので、このままでライトの位置とか調整してみました。


ライトの位置をいろいろ動かしたりしましたが、やはりBobカットだと綺麗な輪になりませんね。ロングヘアーのほうが美しい光沢が表現できるかもしれません。あと、なんか顔に影が落ちすぎ。シャドウマップが髪のアルファ情報を無視してるっぽいです。UberSurfaceを適用する前だと、ちゃんとアルファ抜きされた影ができてたから。この辺も何か設定があるのかも知れませんね。

とりあえずスポットライトはDiffuse Onlyで使って、スペキュラはDistant LightをSpecular Onlyに設定して光沢を出したい角度を調整してみました。狙った輪になるにはかなり角度をつけないと無理でしたが・・・orz

いろいろパラメータをいじっているうち、面白いことを発見。UberSurfaceはスペキュラを2種類設定できるんですが、2つめのスペキュラをONにしてStrengthを30%ぐらいに落とします。これでレンダリングすると、


Test5 こんなふうに2つめのスペキュラがうっすらと広範囲に出現します。このままだと光沢の範囲が広すぎるんですが、ここでSpecular2のRoughnessを80%ぐらいに思いっきり上げてやります。


Test4 Kotozoneさんのところで解説されていたようにシェーディングの範囲が変化するのですが、スペキュラの範囲がうまい具合に輪のように狭くなってくれて、天使の輪が2重になったような効果が出ました。これは髪に使うと非常に有効かも知れません。


UberSurfaceのパラメータにはVelvetやSSS、あと個人的にすごく欲しかったTranslucencyが入ってました!裸ワイシャツ(;´∀`)をやってみてすごく不満だった衣服の光の透過具合なんかの表現もできそうです。これはちょっと楽しみです。

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七葉の裏季節展

Mirror_3三次元CG@七葉で、「エロカワスレ主催 第1回裏季節展」が開催されています。今回のテーマは「おっぱい」。七葉はどちらかというとアニメ系3Dをされている方が多いので、私のようなリアル系好きは少数派です。(´・ω・`)
まぁ少しでもリアル系活性化の材料になれば・・・ということで、とりあえず出展してきました。

テーマが決まっているので、なかなか構図がきまらず苦労しました。とにかくおっぱいに焦点をあてないといけない。背景はDAZで$1.99で投売りしているバスルームのPropですが、このセットは鏡の数が多いので活用してみることに。

ところが鏡っていうのは思ったほど自由に姿を映してくれないんですね。モデルの立ち位置やカメラアングルが少し変わっただけでも、映り方が変わってしまいます。自然と胸に視線がいくようにする構図って、思ったほど単純ではなかったです。

この画像は七葉に出展したものを、アングルと照明を少し変更したものです。おっぱいとかそういう縛りがない状況で自由に構図を決めてみました。Daz Studio 3で使えるようになったDOF(被写界深度)を使ってみました。やはりDOFは立体感が出ますね。

あとは上手な照明の配置ができればいいんですが・・・ほんと難しいです。(´・ω・`)

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MQOインポーター更新(v1.04)

今回の更新内容は、アンカーからボーンの頂点ウェイト作成処理を行った際にメッシュが消えてしまうことがある問題の修正のみです。頂点ウェイト作成はα版ですので機能的にまだまだ不安定で、デフォルトではこの機能は働かないようになっています。
なおv1.03からはインポート時にファイルを選択した後、簡単なUIが表示されるようになっています。このUIが不要なときにはスクリプトの簡単な修正でOFFにすることもできます。詳しくは添付の説明書をご覧ください。(スクリプトの文字コードはUnicode(UTF-8)で保存してください。)

ダウンロード:import_metasequoia_104.zip

たなかつさんにコメントでご指摘をいただきました。ありがとうございました。

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Shader Mixerを使ってみる

Shirt_p2DS3のShader Mixerをちょっとだけ使ってみました。YouTubeにDAZのチュートリアルがあったので、それを見ながら同じように。なんとなく、ぼんやりと判ってきたような気がします。もちろん、これだけでは思い通りのマテリアルを作成するなんて無理。発売されたばかりで圧倒的に情報が少なく、手探りの状態です。
ちなみにShader Builderは全然わけが判りません。Mixerを使いこなせる人が、それ以上に高度なことをしたいときに使うんでしょうね。

ちなみにこの画像はPoser上で20分で作った超手抜きです。(;´∀`)
Long Shirtは腰から下の部分、JCMのみでボーンが入ってないため、Daz Studioだとジョイントに連動して変形しないんですよ。Daz Studioはそういう仕様らしいですけど、DS3ではこのへんもなんとかしてほしかった。。。_| ̄|○ il||li

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Alice in Wonderland

Alice昔発売されたゲームに「アリス・イン・ナイトメア」というのがありました。直訳すると「悪夢の国のアリス」。私は遊んだことないですが、とても評判のゲームだったので覚えています。元ネタの「不思議の国のアリス」はディズニー等でおなじみの児童文学で、ウサギを追いかけて穴の中に入り込むと、そこはとても不条理な空想の世界だった・・・というような話ですね。

このゲームはそのパロディで、不思議の国から戻ったアリスの後日談。火事で両親を亡くし、心に重い傷を負ったアリスは精神病患者となり、精神病院に入院させられていまいます。ウサギのぬいぐるみに助けを求められたアリスは、再び不思議の国へ。しかしそこは以前のようなファンタジーの世界ではなかったのでした・・・。

パッケージデザインはというと、血のついた包丁を握り締め、返り血を浴びた殺人鬼のようなアリス。いくら話題になっても、これはさすがに買う気はしませんでしたが。(;´Д`)

で、この画像ですが、Aiko3が着ている服はNightmare&Dreams。これはAlice for Aiko3の追加テクスチャで、ご覧のとおり血のついたエプロンに黒いドレス。まさにあのゲームがネタになっているとしか思えません。。。何故かふと思い出したので、簡単にレンダリングしてみました。自分で作っておきながら、かなり不気味です。特に影が。。。(;´∀`)

ちなみにキャラは、以前紹介した妖精です。Throneさん、ごめんなさいorz

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V4フィギュアの汎用性

Vicky_child公園を散歩する、幼い子を連れた母親。微笑ましい光景ですよね。こういう光景って、心が洗われるようでとても好きです。しかし・・・。
子供のほうのフィギュアですが、これはMillennuim GirlsのPS VickyでもMillennium KidsのMaddieでもありません。なんとこれはVictoria4なんですよ。カスタムモーフとか使ってるわけじゃなく、Morphs++のみで子供の体型にまでカスタマイズしちゃってます。まさに驚きです。


このモーフセットはShareCGで無料で配布されている、V4 Gradeschoolerです。使ってみるまでは「子供っぽい顔をしたVickyかなぁ」ぐらいにしか思わなかったんですが、いざV4に適用してみると身長も体型もまさにPS Vickyにそっくり。Millennium Girls用の服とかも着れるんじゃないかと思うぐらいです(試してませんが)。

ここまで完璧だと、DAZの子供フィギュアと比較してみたくなり、ちょっと比べてみました。

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DAZ Studio 3 Advanced ついに発売

Ds3_image_mediumついにDAZ Studio 3 Advanced(有料版)が発売になりました。無料版はまだ2.3のままのようですが、追って更新されるでしょうね。今回はメジャーバージョンアップということで大幅な機能追加がなされています。

値段のほうですが、通常価格$149.95です。2009/7/15までは35%割引セール中で、$97.47で購入できます。Platinum Club会員だとさらに30%割引が適用され、$52.48となります。

値段は思っていたよりちょっと高めかなぁ。$100を超えると躊躇しますね。Poserと同等の機能を持たせるには有料プラグインとか追加しないといけないことを考えると、通常価格で$100未満が理想的なんだけど・・・。

とにかくセール中ですので、さっそく購入しちゃいました。私の場合プラチナ会員の期間がまだ残っていたので、$52.49で購入できました。Windowsの場合、インストーラは32bit版と64bit版の2種類を入手できます。とりあえず両方ダウンロード。気になっていたレンダリング関係を試してみました。

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背景のある構図の難しさ

Haioku_02 屋根裏部屋でライティングをいろいろ試していますが、背景なしの人物のみという基本的な構成であればDazで使えるレンダリング機能で不足はないですが、背景のオブジェクトを配置してレンダリングしようとすると、とたんに難しくなりますね。人物を中心にライトを配置すると、背景が浮いたような感じになってしまうし、背景にリアリティを求めようとすると人物のライティングに満足できません。両方を満足させるためには完成イメージを頭に思い描きながらたくさんのライトを配置しなければならないようです。

特に間接光の表現。いままで間接光はスポットライトを使い、影を大きくぼかすことでなんとかそれっぽい表現ができていたんですが、背景つきだとこれがうまくいきません(;´Д`)。やはり最低でもライトの減衰距離とシャドウキャッチャー、各オブジェクトには影響を受けるライトの個別指定がどうしても欲しいです。YafaRayとか使えるようにならないかな。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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やっとLong Shirt for V4/A4を入手

結局PayPalで送金しただけではだめのようで、昨日Renderosityにメールで「送金したよ」と送ったんですが、そのあと、「どの送金なのか見つけるのが困難なのでPayPalのトランザクションIDを教えてくれ」と返事が来ました(そんなに送金多いのか・・・)。しかたなくPayPalのトランザクションIDを送ったら、今朝ダウンロードできるようになってました。ヽ(´ー`)ノ
英文でメールのやりとりなんて慣れない事したから、なんか疲れましたけどねぇ。さっそく朝霧(1stキャラ)に着せてみました。ええ、もちろん裸ワイシャツです(*´Д`*)。画像は屋根裏部屋にて。

Lightsaber ShareCGを見ていたらライトセイバーを見つけました!スターウォーズは大好きなので、即ダウンロード。ちなみに無料アイテムです。ジェダイらしい格好させたかったけど、下着とかエロ服とかばかり集めてたので、ろくな服がありません。しかたなくV4 Pro BundleについてたDominoを着せて記念撮影。よくみるとDominoもスケスケなんですけどね(;´∀`)

それにしてもDAZ Studioのレンダリング機能は簡素すぎて泣けてきますね。影をおとしたくない場所とかにも影ができちゃうし、透過処理が弱いのかなんか知らないけど窓ガラスからの逆光と映りこみをやろうとしたら、ぜんぜん思ったとおりになりません。ライトの種類も基本的なのしかないし、明るさとか影のできかたとか、プレビューとぜんぜん違ってるし・・・。でもポージングとかのUIはDAZのほうがPoserより数倍使いやすいんですけどね。直感的に操作できるし。

私のDAZ Studioの貴重な情報源、操・活・解さんでDAZ Studio3の話題を書かれていますね。でも公式フォーラム見たらDAZ Studio3 Advancedのベータテスト用シリアルの使用期限は明日までみたいです。なので今更参加するつもりはないですが、Advancedは有料版だけあって本格的なライティングとレンダリングが可能になってますね。値段次第だけど、ちょっと心が動きそうです。

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妖精

Fairy01Poser界の妖精職人、ThroneさんのSydniです。この人の作る妖精はとても美しく、モデルのクオリティが高いものばかりです。SydniはAiko3ベースなんですが、顔のきめ細かい造形と緻密でリアルなテクスチャのおかげで、なんともいえない妖しい雰囲気を出しています。

服(?)は、Yamatoさん作のVine for A3 Type Cです。私が持っている服の中で、唯一TenTenJに対応してます。(どちらもYamatoさん作成ですから・・・)

POSER++さんで無料配布されています。巻きつき方と葉の形状を2種類から選択できます。髪はkozaburoさんのkoz short bobです。最近こればかかり使ってます(;´▽`A``

ショートヘアはキャラにあわせるのが楽で、位置と大きささえ調整すれば、ほとんどのキャラに使えるのがいいですね。前髪をもう少し短くすればよかったかな。目のあたりに影が落ちすぎだし。。。

今日、ようやくカードが使えるようになりました。Renderosityで買い物をしたときPayPal経由の支払いにしていたのですが、Renderoでのチェックアウトから30分以内に決済できないとPayPal側で請求情報を消去してしまうようで、入金できずにPending状態に・・・(;ω;)。

FAQを見るとPayPal側の送金機能でユーザーIDとオーダー番号をつけて送金すればいいようなので、とりあえずこれで送っておきました。Long Shirtを入手するまでには、まだまだ時間かかりそうです。。。orz

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屋根裏部屋

最近Poserのレンダリング画像を貼り付けてたんですが、やはりCGといえどもココログでヌードを貼り付けるのはまずかろうと思い、FC2に屋根裏部屋 を作成しました。Blogをアダルトカテゴリで作成したらテーマの選択肢がエロサイトそのまんま。( ゚д゚)・・・

とりあえずいつものようにAikoを裸にしてライティングをいろいろ試してみました。デフォルトのままでは間接光の使えないDaz Studioは基本の3点照明だけではかなり無理がありますねぇ。まぁこの詳細は屋根裏部屋にて。

レンダロで買い物しようと思ったらPayPalでクレジットカードが決済できないって言われて、???な状態でカード会社に問い合わせたら残高不足で引き落としできなかったらしい 。。。_| ̄|○ il||li
引越ししたのにカードの住所変更忘れてて督促状も届かず、まったく気がつきませんでした。大慌てで残高を振り込んできましたが、入金確認から手続きまで数日かかるということで、その間はまだカードが使えないです。A4対応ロングシャツはその間おあずけです(;ω;)

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マッドサイエンティスト

Medbay最近はすっかり脱ぎ役になってるうちのAikoですが、なんか愛着が出てきました。( ^ω^ )
人の肌の質感を、なんとかうまく表現してみたいですね。ライティングをいろいろ試してみたけど、どうにも納得のいく照明効果が得られません。基本の3点照明だけだと、どうしても現実感に乏しいというか・・・。やはり間接光をうまく表現しないと無理なんでしょうかね。
AOを使えばいいんでしょうけど、なんとか普通のライトだけで表現してみたいなぁ。みんなどんな照明使ってるんだろ。。。

以下ちょっとエロいので続きは↓で。

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Millennium Girls その後

$1.99の妖精のために、なぜか買ってしまったMillennium Girls。ネットをうろうろ徘徊してたら、なんとあのYamatoさんのTenTenがMillennium Girlsベースでも使えることが判明。POSER++ さんで配布しておりました。Victoria2なんて持ってないし、TenTenは諦めてたんですよね。

Millennium GirlsベースのものはTenTenJとTenTenSです。JはPreteenベース、SはPreschoolベースですね。ああ、無駄にならなくてよかった。。。(´Д⊂


Tenten これがMillennium Girls版のTenTenです。あのふっくらした可愛い顔立ち、まさにYamatoさんのモデルですね。さすがに子供のフィギュアですので裸で登場させるのはまずい。でもMillennium Girls用の服なんて当然1着も持ってないし・・・ということで、Aiko3用のタオルをD-Formで無理やり着せて記念撮影しました。

TenTenJのほうは体型もTenTenに近く、子供フィギュアがベースとは思えないほど大人の体型をしています。たぶんMillennium Kids用の服を買っても着れないでしょうね。。。


Poser7のほうですが、自分で作ったポーズをpz2ファイルに書き出すには付属スクリプトのPose Writer Premiumを使うんだと思うんですけど、これ、日本語が文字化けしててまったく使い物になりません。パーツを判別できないんです。

Mojibake Poser7Jなのに日本語が化けるってのはどうなんでしょうね。まぁそれだけならいいんですけど、VictoriaやAikoなんかのDAZ製フィギュアを読み込ませると、「Waist→腰」「Smile→笑う」なんていうふうに勝手に変な日本語に変換してしまうんですよ。これだけはとても困ります。日本語の名前を使いたくなくても、勝手に翻訳してしまう。こんないいかげんな日本語化ならしてくれないほうがマシです。英語版に乗り換える人が多いのも理解できました。(英語版は高いんですけどね)


ということで、結局DAZ Studioメインに戻りそうです。PoserのほうはDAZで出来ないことをしたいときに補助的に使うことにしよう。うーん、何だかなぁ。。。

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DAZの公式チュートリアル本が届いた!

10日ぐらい前にDAZのページで注文しておいたチュートリアル本、「Figures, Characters, and Avaters 」が今日届きました。価格は6/22までの期間限定35%割引で$19.47です。(日本までの送料を含めると$30ぐらいになります。)

この本のすごいところは、付属のDVD-ROMです。Aiko4、Hiro4、Michael4、Victoria4という4つのメインフィギュア(base版ではなく、いずれもモーフとテクスチャつきのComplete版)と、犬・猫・馬などの動物、さらに部屋のセットと数多くの家具が入っています。

さらにDAZ Studioが収録されているのは当然として、現行バージョンよりひとつ前の、Carrara 6 ProとHexagon 2.5のフルバージョンが収録されています。これだけのものをDAZのサイトで普通に買うと大変です($500以上?)が、日本円で3千円程度で手に入るのはすごくお得ですよね。

日本のAmazonでも入手できますが、この本にはCarraraとHexagonのシリアル番号が入っていません。(DAZのフォーラムによると出版元のミスらしいです)
Amazonで購入しちゃった場合は納品伝票をスキャンした画像をDAZのサポートにメールすれば、あとでシリアル番号をもらえるようです(未確認)が、私の場合はDAZの公式ページから注文したので、何もしなくてもシリアル番号を発行してくれました。

実は付録の中で私が一番楽しみにしていたのはCarrara6 ProとMillennium Horse(馬)なんですよ。Carraraのほうは後で試してみるとして、まずは馬です。


Milhorse 大きさがわかるように、Aiko4を一緒に並べてみました。左がPoser7付属の馬、中央がDAZの馬です。DAZのほうが小ぶりに見えますが、Poserの馬のほうが首が上を向いているためにそう見えるだけで、ほぼ同じ大きさです。DAZの馬が黒いのは、付属のテクスチャが黒馬しかなかったからです。(ノ_-。)
Poserの馬は表情がやさしく見えますが、ちょっと肉がつきすぎ。色も赤みが強すぎて、あまりリアルではないです。それに比べてDAZの馬は足がすらりとしていてプロポーションもよく、筋肉の形状が非常にリアルに再現されています。DAZのほうはアラビア種やシマウマ等、いろいろな馬の種類にするモーフ(テクスチャはないですが)も入っています。ほんと、もう少しテクスチャをつけてほしかったですね。(ほかのテクスチャは別売りです)


Milhorse2 早速Victoriaを乗せてみました。もっとそれっぽい服があれば良かったんですが、手持ちの服でスポーティなものってこれぐらいしかありませんでした。
これはOrangeというセット服なんですが、実は胸の部分をたくしあげておっぱいを露出させたり、ショートパンツをずり下げることができるモーフがセットになったエロ服です。(*´Д`*)


Carraraも手に入ったし、これから使ってみるのがちょっと楽しみです。

Aiko_and_simon エロ服を紹介したついでにサービスショット。こういうモーフがついてます。

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Poserのレンダリングが遅い

Nixie_anny PoserのレンダリングエンジンといえばFireFlyですが、調整パラメータのツボがわかってくると、それほど悪いレンダラじゃないと思えるようになってきました。ただ、誤訳が多くて判りにくいのと、少し凝った設定にするとレンダリング速度が非常に遅いというのが難点ですね。この画像も背景は1枚絵で実質キャラだけのレンダリングなのに、20分ぐらいかかりました。(;ω;)
Blenderのレンダリングエンジンはかなり優秀な部類に入るんじゃないかと実感してます。

さて、この画像はまにほに さんのAnnyです。服はDAZのFairylicious V4 の服です。DAZの商品画像のFairyliciousは少し幼い感じに見えるためいまひとつパッとしませんが、よく見るとなかなかキワドイ服なんですねぇ。しかしV4用っていうことはAnnyにも着せられるんじゃ・・・っていうことで早速着せてみたら、これがなんとも艶やかなんですよ。(*´Д`*)


Nixie_hip あ、この服ですが、葉っぱのスカートの下はこういう構造になっているので、少し大胆なポーズをとっても大丈夫です。ヾ(´ε`*)ゝ
テクスチャやアクセサリも紅葉とか枯葉とかバリエーションがあるので、意外とお勧めですよ。

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WindowsをVistaに入れ替え

どうもパソコンの調子が悪くて、OSの再インストールをすることになりました。実はVistaはHome Premiumを1年ぐらい前に購入済みだったんですが、互換性の問題とかいろいろ気になって結局押入れに入れっぱなしでして・・・。
発売から2年もたてば、もうそろそろ安定してくるだろう・・・と期待をこめてインストールしました。今のところ特に問題は起きてないです。アプリも全部動きましたし。

Poserのほうですが、まだまだ思ったようなレンダリングができません。シーンを構築するにしても、DAZやBlender、メタセコにあったようなマニピュレータがないので、とても不便に感じます。たぶん慣れの問題だと思いますけど。

さらに、またしてもフィギュアを購入しちゃいました。今度はまにほに さんのAnny です。この目がすごくかわいい。一目で気に入って購入しちゃいました。DAZのAikoは外人さんが作ってるものだし、日本人とは美的感覚が違うというか、半分アメコミの血が混じっているようなキャラですもんね。外人さんから見ると、こういうキャラ がかわいいと感じるみたいですね。理解不能。

Anny1 Annyはモデリングも流石ですが、テクスチャのほうも実に詳細に、とても美しくまとまっています。V4/A4ベースなので髪や服も流用できますし、さらにAnnyを買ってオーダー番号をまにほにさんにメールすると、ボーナスとして眉毛のテクスチャセットがもらえます。とてもおすすめの逸品です。

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Poser7買ったけど・・・

Aiko_poserとうとうPoser7を買ってしまいました(´・ω・`)
DAZ StudioだとPoserと同じことが出来るようにするまでプラグインを買うと、Poserの2~3倍ぐらいお金がかかってしまうんですよね。
キャンペーン価格で9000円弱だったし、レンダリングもIBL、AO、DOF等の基本は一通り持ってるようだし・・・ということでAmazonに注文しておいたのが今日届きました。

箱の大きさのわりに重いなぁと思ってあけてみたら、分厚いマニュアルが同梱されてました。しかもこれ、内容が非常に分かりにくいです。初心者とか熟練者とかそういうレベルじゃなくて、なんか変な日本語になってる。翻訳がまるでなってないです。マニュアルだけじゃなく、ソフトのほうの翻訳も非常に違和感がありますね。「ディスプレイユニット」っていう設定項目のところに「フィート」とか書いてある。それは「表示単位」って訳してよヽ(`Д´)ノ!!
変な日本語にされるよりは英語のままのほうがまだ理解しやすいです。

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M4/A4をいじってみる

Mike_and_vickey2 DAZの男性フィギュア、M4(Michael4)。とてもいいプロポーションをしてますね。せっかくなのでVictoriaと並べてヌード撮影。無料で手に入るM4 BaseにはGenitalia(性器)が付いていません。別売りのMichael4 Morphs++ に付属しています。


M4_genitalia プラチナ会員権にMichael3が付属していたんですが、これにはちゃんと性器がついていました。しかしアイコンが・・・まぁ、そのものズバリ。さすがに不評だったのか、M4では右の画像のような葉っぱになっていました。(;´∀`)

(ただしテクスチャのほうのアイコンは、まさにリアルなアレです。。。)

DAZのアニメ調キャラAiko4とHiro4も、Victoria4とMichael4のモーフという形で作られているようです。メッシュが共通ということはVictoriaとMichaelのモーフが流用できるのかな?

Aiko3にはRealisticという、リアル顔にするモーフがついていたんですが、これはAiko4でもしっかり受け継がれていますね。ただしAiko4のリアル顔は、Aiko3に比べてかなり日本人っぽくなってます(Aiko3のリアル顔モーフはAiko4ではRealistic Classicとして実装されています)。

Realaiko これがAiko4のリアル顔です。ベースとしてはかなりいい線いってると思います。少し調整すれば、だいぶかわいらしくなるんじゃないでしょうか。

しかしAiko4用のIsa Realistic Textureって、今ひとつリアルじゃないですね。アニメ体形だからそう見えるのかもしれないけど、(好みにもよるけど)乳輪がちょっと小さい。Realisticモーフをかけるとさらに小さくなっちゃう。Victoriaのテクスチャと比べても全体的に色の濃淡が少なくて、のっぺりとした感じです。一応ちゃんと女性器が描きこまれているけど、メッシュが平坦なのでしっくりきません(陰毛もないし)。メッシュが共通なのでV4のテクスチャを流用できますが、外人っぽくなっちゃうし・・・。どこかにいいテクスチャないかな('A`)

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DAZ/Millenium Girls

Image_medium DAZのページを見ていたらこんなモデルが目に留まりました。かわいい妖精のフィギュアなんですが、プラチナ会員価格で$1.99なんですよね。プラチナ会員の権利も今月だけだし・・・ということで購入しちゃいました。 てっきりAikoベースかと思っていたんですが、なんとMillenium Girlsという別のフィギュアが必要らしい・・・orz
せっかく買ったのに使えないのはちょっとシャクなので、思い切ってMillennium Girlsも購入しちゃいました。

Millennium GirlsはVictoriaベースのPreSchool(幼稚園児?)とPreTeen(10歳ぐらい?)の少女のフィギュア2体セットなんですが、あけてビックリ。。。


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DAZ Studioが面白い

Test3今まで3DソフトといえばメタセコかBlenderしか使ったことなかったんですが、DAZ Studioがこんなに手軽に遊べるとは思っても見ませんでした。もともとPoserって美術系のデッサン人形として使うものだと思っていたところもあり、「趣味の3Dソフトは自分でモデリングして楽しむもの」という認識だったのが、ここにきて180度変わりました。
DAZ Studio(Poserもそうですが)は、顔や体形を自分の好みに合わせてカスタマイズできるので、そういう意味では自分で1からモデリングする手間を省け、簡単にオリジナル(厳密には違いますが)のキャラクターを作り出すことができるんですね。
DAZの公式ページで購入できる服や背景は非常によくできていて、きちんとしたソフトでレンダリングすれば実写と見間違うぐらいの絵になりそうです。調子に乗ってポンポン買っちゃいました。(来月のカードの請求が心配)

この画像はフリーで入手できたAiko3に、フリーのテクスチャを張り、VOLT氏のサイト でフリーで公開して下さっているSARINAというキャラのモーフとテクスチャを適用したものです。
背景と服はDAZの有料モデルです。

素体としてはAiko3よりもVictoria4やAiko4のほうが美しいんですが、ちょっと重たい。Aiko3はフリー素材も比較的多いので、低予算 で遊ぶにはちょうどいいんですよね。DAZのモデルもメインはとっくにV4/A4に移っていて、フリー素材のほうもそちらのほうが多くなってきているかも 知れません。Renderosity なんかに行くと、メンバーの方が自作のキャラや素材をフリーもしくは安価で提供してくれています。エロ下着とかもありますし(≧∇≦)b

こちら はPoserの画像掲示板ですが、エロ作品専用っていう感じでしょうか。なかなか艶かしい画像がたくさんあります。Poserが売れているのも半分はこう いう用途なんじゃないかと・・・VHSやインターネットもエロのおかげで普及したといっても過言ではないでしょうし、まったくエロは偉大です。(もちろん 私もエロは好きです(;゚∀゚)=3)

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