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Alice in Wonderland その2

Alice_in_cider不思議の国のアリス症候群」という病気があるそうです。発作的に物の大きさをとらえる感覚が狂ってしまい、小さいものが大きく見えたり、逆に大きいものが小さく感じられたり。。。偏頭痛もちの人の中にそのような症状を訴える患者がいるそうで、不思議の国のアリスの原作者、ルイス・キャロルもその症状に悩まされたそうです。そこからヒントを得て本を書いたのかも知れませんね。

さて、前回のアリス記事では少し不気味な絵を作ってしまったので、今回は反省してちょっと真面目に作りました。(;・∀・)
私は屋外のシーンではLightDomePro2.0を愛用しているんですが、残念なことにDaz Studio 3には対応していません。DreamLightのホームページも見てみたんですが、まだアップデートも出ていない状況のようです。レンダリング能力が向上しているDS3が使えないのは残念ですが、今回はDS2でレンダリングしてみました。

キャラは2人ですが、どちらもAiko3です。両方ともThorneキャラで、アリスのほうは何度か紹介した妖精Sydni、ウサギはBrielleです。Brielleはとてもかわいらしいキャラで、こちらも写真ベースの精密なテクスチャが使われています。

Brielle こちらがBrielleです。テクスチャの質感が判りやすいようにYamatoさんのVineを着せてあります。大きな目がすごく印象的ですが、こちらは妖精ではなく人間のキャラとしてリリースされているようです。

モデルとしてのリアリティはV4ベースのキャラには劣るものの、Aiko3はフリーの服やテクスチャもわりと多く、頂点数もV4に比べて少ないので軽いです。Aiko3本体もComplete版(Anime Uniformに含まれています)がDazのサイトで無料で提供されていますので、お金をかけずにキャラをカスタマイズすることができます。まだまだ現役のキャラですね。ヽ(´ー`)ノ

今回の背景に使ったのはDays of Ciderですが、これは木の葉と茂みのレンダリングに非常に時間がかかります。葉の部分に透過マップを使っているため、まるで巨大な髪が背景にあるような感じです。

レンダリング時間はシャドウマップ作成を含めて2時間でした。orz

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