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MMDは素晴らしい

最近、.x形式での出力の話題をあちこちで見かけるようになって、「なぜ今時.x?」なんて思ってましたが。。。
MikuMikuDance用のモデルデータ作成に.xを経由する必要があるかららしい。MMDの事はニコニコ動画で見て知ってたつもりだったんですが、トゥーンレンダリングにあまり興味がなかったこと(2Dの表現は3Dで実現するのは無理がある)から実際に使ったことはありませんでした。
それほど楽しいなら・・・といことで、ちょっとダウンロードして遊んでみました。

まず動作の軽快さに驚愕。exeファイルのサイズも512Kと、非常にシンプル。画面もすっきりしていて、非常にわかりやすいレイアウトになっています。キャラを踊らせることに特化したツールで、余計な機能は一切付いていません。これがヒットした理由でしょうか。

フレームを指定してボーンの動作を個別に設定し、その間をツールが補完するのは他の3Dソフトと同じで、すんなり入っていけます。

ただ、キャラを動かすのに直接ボーンを回転させたり移動させたりするのはちょっと面倒。メタセコ+keynoteを使ってた時には特に不便は感じなかったんですが、Blenderでリグを組んでコントロールボーンで操作することを覚えてしまうと、とても回りくどい作業に思えてしまいます。

サンプルのモーションが付属しているので再生してみたら、これがすごく面白い。あのボーンで、コントローラーもなしに、これだけのモーションを作成できるなんて驚異的です。カメラや照明、アクセサリ等も自由に設定できますし、これなら自作モデルを踊らせてみたくなるのもわかります。

・・・でも、Blenderでやったほうが楽だと思います。最初の敷居が高いけど。

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