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DAZの3Dモデル

DAZにメンバー登録したときに、STUDIOSTARTというクーポンを貰いました。このクーポンはDAZが販売している3Dモデルのバンドルセット10種類 の中から好きなものを1つ、97%割引で購入できるものです。DAZって太っ腹ですね。公式の解説本なんて20ドルぐらいなのにHexagonとCarraraのフルバージョンがセットになってますし。

それはさておき、せっかくのクーポンを使わないともったいないので、Sci Fi Sets and Vehicles Bundleというモデル(79ドルの97%引きで2.4ドル)を購入してみました。

Sci-FiですのでSF映画の1シーンのようなモデルになっています。さらに乗り物や小道具なんかもセットになってます。驚いたのはテクスチャの精細さ。3DCGはモデリングも大事ですが、テクスチャはもっと大事だとつくづく感じました。

さっそくDAZに読み込んでレンダリングしてみたのですが、ライティングが良くないのか全体的に浮いた感じの絵になってしまいます。綺麗にレンダリングしたければCarraraを買えということでしょうかね。

DAZ Studioはobj形式でのエクスポートができるので、Blenderでレンダリングしてみることにしました。そのまま取り込むとBlenderのマテリアル数制限(1オブジェクトに16マテリアルまで)を超えてしまうので、マテリアル単位で分割して読み込みました。また、読み込んだオブジェクトは面が接続していないためRemDoublesで重複頂点を削除。オブジェクト数が多くなってしまっているので手間がかかります。

照明はエクスポートされないので、Blender側でライトを追加。SFっぽいシーンなのでライトを異常に多く使いました。全体的に明るくなりすぎないように光量は弱めに設定。このライティングが一番手間がかかりました。

Level19 レンダリングした結果がこれです。がらんとして寂しいですが、小道具やメカを置いてあげるとそれなりのシーンになりそうです。(そういえばこのモデルもそろそろ服を作ってあげないと・・・。)

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